東武野田線踏切で後続車止め殺人未遂容疑で逮捕

埼玉県警岩槻署は19日、東武野田線の踏切内に後続車をとどめ運転手を殺害しようとしたとして、蓮田市の男(52)を殺人未遂の疑いで逮捕した。列車と車が衝突したが運転手にけがはなく、男は容疑を否認している。

ウナギ豊漁に感謝、愛知・西尾市で供養祭

愛知県西尾市一色町の明栄寺で、今夏のウナギ出荷ピークを無事に乗り切った感謝を込めた供養祭が営まれた。約30人の会員が出席し、生きたウナギを供え、焼香後、矢作川で親ウナギ約30キロを放流した。

都営バスとトラック衝突、7人けが 東京・新木場

19日午後6時ごろ、東京都江東区新木場3丁目で都営バスとトラックが衝突し、バスの乗客など7人がけがをした。東京消防庁によると、6人が病院に搬送された。いずれも意識はあるが、けがの程度は不明。

千葉豪雨、放置車両2700台の撤去進むも解消めど立たず

千葉県を襲った記録的豪雨から20日で1週間。一時約2700台に上った放置車両の撤去が急ピッチで進むが、幹線道路の約200台は撤去完了見込みも、生活道路や所有者不明の車両の扱いが課題に。熊谷知事は「解消のめどはまだ示せない」と述べた。

ダークパターン被害額、年間最大3.2兆円に

ダークパターン対策協会の調査で、消費者が認知するダークパターン被害額が年間約2.4兆~3.2兆円に上り、2024年から約2倍に拡大。一般消費者の約3割が金銭被害を経験し、高齢者や若年層で特有の課題も明らかになった。

鈴鹿サーキット周辺道路整備を北勢10市町が要望

三重県北勢地域の5市5町でつくる「北勢未来会議」は、鈴鹿サーキット周辺の道路整備などを求める要望書を一見勝之知事に提出した。今春のF1日本GPは3日間で31万人が来場したことを踏まえた措置。

隣の買い物代行トラブル…おばあちゃんの頼みに困惑

警察庁のデータでは年間28万件超の家庭・職場・近隣相談が発生。ご近所トラブルは小さな習慣の違いから深刻な対立に発展する可能性があり、早期の話し合いが重要。マイナビニュース会員アンケートをもとにした漫画で実例を紹介。

モバイルバッテリー投棄、運営元が警察と連携

SNSでモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHAEGESPOT」の機器が河川敷に投棄されているとの情報を受け、運営元のINFORICHが8月19日に声明を発表。警察や関係各所と連携し、現地確認や回収対応、事実関係の調査を進めていることを明らかにした。

ドコモ口座不正引き出し、被害3000万円超に

NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」で発生した不正引き出し問題で、被害総額が約3100万円に拡大。ドコモは全額補償の方針を示し、警察と連携して調査を進めている。

JR九州、熊本地震被害額が10年前上回る見込み

JR九州の古宮洋二社長は19日、7月の熊本地震による被害額が2016年の熊本地震を上回る見込みと明らかにした。九州新幹線は高架橋やレールの損傷が激しく、全線再開のめどが立っていない。

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