都市型水害「内水氾濫」に警戒、大阪市ポンプ半年で32台に
千葉県の豪雨で浮き彫りになった都市型水害のリスク。排水能力を超える大雨で地表に水があふれる「内水氾濫」が頻発。6月に排水ポンプ6台が水没した大阪市は、半年以内に32台に増設する方針。
千葉県の豪雨で浮き彫りになった都市型水害のリスク。排水能力を超える大雨で地表に水があふれる「内水氾濫」が頻発。6月に排水ポンプ6台が水没した大阪市は、半年以内に32台に増設する方針。
8月19日の東京都心は最高気温が30度を超え、夏日となった。気象庁は熱中症の危険性が高まるとして、こまめな水分補給や冷房の適切な使用などを呼びかけている。
NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」で発生した不正引き出し問題で、被害総額が約3100万円に拡大。ドコモは全額補償の方針を示し、警察と連携して調査を進めている。
JR九州の古宮洋二社長は19日、7月の熊本地震による被害額が2016年の熊本地震を上回る見込みと明らかにした。九州新幹線は高架橋やレールの損傷が激しく、全線再開のめどが立っていない。
IT企業「さくらインターネット」は19日、社内の販売管理システムへの不正アクセスにより、約136万人分の顧客情報が閲覧された可能性があると発表した。現時点で情報悪用の被害は確認されていない。
兵庫県姫路市の「村井製菓」が特殊詐欺被害防止を呼びかけるため、人気商品「どらぺちーの」の特別バージョン「青のどらぺちーの」を発売。安全安心をイメージした青色のスイーツで、カップには姫路署のキャラクター「ひめけい丸」をあしらった。年末まで販売予定。
秋篠宮家の次女佳子さまが19日、東京・元赤坂の赤坂東邸で、沖縄から派遣された小中学生の豆記者35人と懇談された。琉球舞踊の思い出に触れ、笑顔で交流された。
死への不安を覚悟に変える方法を、明治大学文学部教授の齋藤孝氏が解説。哲学者ハイデッガーの「先駆的覚悟」や『葉隠』の「武士道といふは、死ぬ事と見附けたり」を引用し、死を意識することがより良く生きるための文化的作法だったと説く。
名古屋地検の検事正に就任した林享男氏(59)が18日に記者会見し、「一つ一つの事件に愚直に取り組み、県民の安全な生活と公正な社会の実現に尽力する」と抱負を語った。豊橋市出身で、約40年ぶりの県内勤務となる。
マッチングアプリで知り合った20代の男性2人を「偽装バー」に連れ込み、計約480万円をだまし取ったとして、大阪府警は19日、詐欺容疑などで男女計8人を再逮捕したと発表した。
京都市交通局は、地下鉄東西線に新型車両を2027年春に導入する方針を明らかにした。混雑緩和と省エネ性能の向上を図る。新型車両は6両編成で、導入に伴い既存車両の置き換えも進める。
東京都は19日、新型コロナウイルスの新規感染者を1万2345人確認したと発表した。前週の同じ曜日(1万5678人)と比べ、減少傾向が続いている。
1968年に岐阜県白川町の国道41号で発生した飛騨川バス転落事故から18日で58年。慰霊施設「天心白菊の塔」で慰霊法要が営まれ、遺族や町関係者ら約20人が犠牲者の冥福を祈った。
新型コロナウイルスワクチン接種後に死亡した事例について、日本の厚生労働省は因果関係が認められないとする見解を示した。接種との関連性は否定され、安全性に関する議論が続く。
20日放送の『THE突破ファイル』で、海外出張から帰国した男性に身に覚えのない350万円の決済が発生する事件を紹介。カードは盗まれておらず、高級マンションの住人を狙った巧妙な手口を追う。
戦後81年、戦争体験者の証言は貴重だが、記憶の変容や聞き手の影響で正確性が損なわれることもある。ルポライターの昼間たかし氏は、親戚の証言が新聞に掲載された際、体験範囲を超えた内容に疑義を抱いた。証言をどう受け止めるべきか、愛知学院大学准教授の広中一成氏への取材を通じて考察する。
ボンド大学学長のティム・ブレイルズフォード氏によると、世界基準のリカレント教育を受けた人は卒業後5年で年収が750万円増えるという。その効果と実践方法を解説する。
京都府警は19日、JR京都駅の新幹線ホームで非常停止ボタンを押し運行を妨害したとして、岐阜県各務原市の自営業の男(28)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。男は否認している。
立憲民主党の栃木県連に党員登録する男性が、架空の女性に成り済ましてXに選挙や政治活動の投稿をしていたことが19日、県連への取材で分かった。県連は一切関与していないとし、大貫毅代表が困惑を表明した。
高知県警は18日、高知市の50歳代女性が、外国人男性を名乗る人物からSNS型ロマンス投資詐欺で5753万円相当の暗号資産を騙し取られたと発表した。
千葉県警は19日までに、電車の非常用ドアコックを操作するなどして鉄道会社の業務を妨害したとして、千葉県と埼玉県在住の14~17歳の少年7人を威力業務妨害などの疑いで逮捕・書類送検したと発表した。容疑を認めている。
埼玉県警岩槻署は19日、蓮田市の団体職員の男(52)を殺人未遂容疑で逮捕した。後続車を踏切内に止め電車と衝突させ、運転手を殺害しようとした疑い。男は容疑を否認している。
中国四国厚生局麻薬取締部は18日、広島市安佐南区の自称自営業の男(58)を覚醒剤取締法違反などの疑いで再逮捕した。末端価格で約2000万円相当の覚醒剤や大麻などを押収した。
広島平和記念資料館は2028年度に新設する子ども向けスペースで、悲惨な資料を避けて通れる「選択展示」を導入する。被爆者からは懸念の声も上がっており、来春までに内容を詰める。
栃木県警は19日、那須塩原市の温泉旅館で貸し切り露天風呂に入浴中の女性を盗撮したとして、さいたま市の小学校教諭の男(27)を性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めている。