母親の遺体放置し年金1150万円不正受給、49歳男を再逮捕
京都府警西京署は12日、死亡した母親の死亡届を出さずに年金約1150万円を不正受給したとして、無職の男(49)を詐欺容疑で再逮捕した。容疑を認めている。
京都府警西京署は12日、死亡した母親の死亡届を出さずに年金約1150万円を不正受給したとして、無職の男(49)を詐欺容疑で再逮捕した。容疑を認めている。
警視庁町田署は、高齢女性から現金500万円をだまし取ったとして、名古屋市の会社員・山際和也容疑者(28)を再逮捕した。特殊詐欺グループの「受け子」とみられ、調べに対して黙秘している。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、イオンは避難した専門店従業員への一時入館を認めたと発表。東北大の増沢隆太特任教授は、私物の取り扱いが多くの組織で想定外だったと指摘し、対策の必要性を訴えました。
12日午後1時5分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震があり、八代市や宇城市などで震度4を観測。気象庁によると津波の心配はなく、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.9と推定される。
米国疾病対策センター(CDC)は新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した人について、屋外でのマスク着用義務を一部緩和する新指針を発表した。屋内では引き続き着用が推奨される。
イオンは11日、熊本地震後のイオンモール熊本で、避難した専門店従業員の一部に一時入館を認めた事実があったと発表。事故翌日の「一切ない」との説明を訂正し、個別許可の確認中と正確に答えるべきだったと釈明した。
岡山県の東備消防組合消防本部は10日、50歳代の男性管理職職員が複数の部下に威圧的な言動や人格を否定する発言を繰り返したとして、停職2か月の懲戒処分にしたと発表した。外部弁護士の聞き取りでハラスメント行為と認定された。
警察官らの飲酒運転が相次いだことを受け、広島県警は10日、緊急会議を開いた。森本敦司本部長が約70人の幹部に「規律が緩んでいると言わざるを得ない」と訓示し、上司による監督強化などを指示した。
香川県警は、小林雅彦本部長が24日付で警察大学校警務教養部長に異動し、後任に警察庁長官官房付の宮島広成氏が就任すると発表した。宮島氏は神奈川県警刑事部長などを歴任した。
気象庁によると、12日午前9時に小笠原近海で台風17号が発生しました。8月に入って4つ目です。進路は不確定で、4~5日後に日本列島へ影響を与える恐れがあります。
熊本地震の義援金が10日時点で54億1089万円に達した。ふるさとくまもと応援寄附金や企業版ふるさと納税を含む受け入れ額は計66億5808万円。募金箱分は含まれておらず、さらに増える見込み。
トランプ大統領は10日、接種推奨ワクチンを11種類に絞る大統領令に署名した。理由としてワクチン接種が自閉症を引き起こすと説明するが、専門家からは感染拡大リスクが指摘されている。
関西電力大飯原発3号機で8日に自動停止が発生し、関電は10日、福井県に報告して陳謝した。県は5月の美浜原発に続く短期間での停止に不安を示し、原因究明と対策徹底を求めた。
熊本県嘉島町のイオンモール熊本爆発事故で、イオンが避難後の再入館を一部許可していたと認め、遺族に謝罪した。遺族からは「誠意は見えた」と受け止める一方、「まだ納得できる説明とは」との声も上がった。
7日付で着任した福井県警の平野雄介本部長(47)が10日、県警本部で記者会見し、「変化する犯罪情勢に対応し、県民の皆様の安全安心のために頑張っていきたい」と抱負を述べた。前任は増田美希子氏。
物価高が家計を圧迫する中、医療費負担を引き上げる動きが進んでいる。高齢者の窓口負担3割化や高額療養費の上限引き上げなど、個人でできる家計防衛策をファイナンシャルプランナーの小沢美奈子さんが紹介する。
昭和17年4月18日のドーリットル空襲で、作家・吉村昭さんが日暮里の自宅で目撃した爆撃機が、実はドーリットル機だったことが、戸髙一成氏の調査で判明しました。その経緯を紹介します。
職場で感じる理不尽な言動、名前のないハラスメントに悩む人は少なくない。厚労省は5類型を示すが、すべてが該当するとは限らない。読者500人の声から、未定義のハラスメントの実態と対処法を紹介する。
台風15号が11日、茨城県に上陸し、統計開始以来初めてとなる異例の進路で本州を横断。12日朝に熱帯低気圧へ変わりました。強風で7人が軽傷。通過後も大気不安定で、各地で大雨の恐れがあります。
12日午前、栃木県日光市の国道120号(いろは坂)で、乗用車が倒木と衝突する事故があった。県警日光署によると、けが人はいない。現場は一時通行止めとなったが、まもなく再開する見込み。
米軍横田基地の輸送機CV22オスプレイ1機が10日、栃木県の陸上自衛隊宇都宮飛行場に緊急着陸した。防衛省が12日までに関係自治体に伝えた。米側からは事故を回避する「予防着陸」との連絡があった。けが人や物的被害は確認されていない。
公立中学校の部活動を休日に地域クラブで行う取り組みが本格化する中、埼玉県上尾市は全国トップ級の22種目を地域クラブで実施。プロチームの指導も受けられる一方、今後の課題も浮かぶ。
熊本地震後のイオンモール熊本爆発事故で、イオンは地震後に施設外へ避難した専門店従業員に対し、一時入館を認めた事実があったと発表。イオンモール社長らは遺族に謝罪し、補償を含む対応を検討する方針。
共働き夫婦の間で、夫の育休取得後に家事・育児の負担が妻に偏ってしまうケースが話題に。夫の育休中も妻の負担が減らない実態や、夫婦間の役割分担の難しさを紹介します。
熊本地震で家を失った89歳の女性は、81年前の熊本大空襲でも命を落としかけた。再び試練に直面し、「戦争と地震とくぐって、生かさるるだけ、生きるばい」と語る。
京都アニメーション放火殺人事件で、死刑判決を言い渡された青葉真司被告(45)の上告を、最高裁第二小法廷は12日、棄却した。死刑が確定する見通しとなった。
厚生労働省は12日、全国の新型コロナウイルス感染者数が前週比1.2倍に増加したと発表した。全ての都道府県で増加が確認され、専門家は「第9波に入った可能性」と指摘する。