広島住宅火災、遺体は親族が1週間後に発見 (17.03.2026)
広島県三次市の住宅火災で、警察の捜索では見つからなかった77歳男性の遺体を、親族が火災から1週間後に焼け跡で発見した。県警は当初、男性が外出していた可能性も考慮していた。
広島県三次市の住宅火災で、警察の捜索では見つからなかった77歳男性の遺体を、親族が火災から1週間後に焼け跡で発見した。県警は当初、男性が外出していた可能性も考慮していた。
岡山市で外国籍や外国にルーツを持つ日本語指導が必要な小中学生が5年間で倍増。市は翻訳機貸出しや放課後クラスを実施し、ヒジャブ着用や礼拝も認める柔軟な対応で孤立防止に取り組んでいる。
東京都は17日、今年1月以降の都内での麻疹(はしか)累計感染者数が昨年1年間に並ぶ34人に達したと発表。新宿区内の飲食店で従業員9人の集団感染が発生し、海外渡航歴のない人も含め急増している。
福島県内の環境モニタリング調査で、新たな放射性物質が検出されたことが明らかになった。専門家は継続的な監視の重要性を指摘し、住民への影響評価を進めている。
加古川刑務所で30代の受刑者が刑務官を手ややかんで殴り、全治1週間のけがを負わせた疑いで書類送検された。受刑者は「けんかを止められて腹が立った」と供述。別の受刑者も器物損壊容疑で送検。
環境省は17日、企業や民間団体が管理する希少動植物の保全区域「自然共生サイト」に新たに84件を認定し、累計で569件となったと発表。全都道府県で認定が実現し、目標の500件を上回った。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の女子高生と船長が死亡した事故で、先に転覆した船を救助しようとした2隻目も転覆した可能性が浮上。乗船者や関係者が同様の見方を示している。
長野県教育委員会は、2026年度の公立高校教員と教育委員会事務局職員の異動を発表しました。検索機能付きの名簿を公開し、学校名やフリーワードで詳細を確認できます。
山梨県教育委員会は、2026年度の県立学校における校長などの管理職異動を正式に発表しました。検索機能を備えた詳細な名簿を公開し、教育現場の新体制が明らかになりました。
長野県教育委員会は2026年度の公立高校校長の異動を正式に発表しました。異動内容は詳細な名簿として公開され、学校名やフリーワードで検索可能なシステムを導入しています。
広島市南区の進徳女子高校が2027年4月から環太平洋大学の系列校となり、校名を「環太平洋大学広島高等学校」に変更して共学化することが決定しました。運営主体は引き続き進徳学園が担います。
東京地検は17日、拘置所内で同室の男性に公判での証言を変えるよう求めたとして、松本和英弁護士(78)と渡辺覚受刑者(53)を証人等威迫の罪で起訴しました。事件は2024年10月に発生したとされています。
坂田記念ジャーナリズム振興財団が第33回坂田記念ジャーナリズム賞を発表。スクープ・企画報道や国際貢献報道など各部門で優れた作品が選ばれ、海外取材サポート事業には朝日新聞と毎日新聞の記者が選出された。
沖縄・辺野古沖での高校生死亡事故を受け、校外活動中の事故実態を調査。過去20年間で修学旅行死亡22件、遠足5件。国は危機管理マニュアル義務化も、安全対策の徹底が課題に。
東京都教育委員会は、都立目黒高校の一般入試で成績計算に誤りがあり、4人を追加合格としたと発表。日比谷高校の出題ミスと合わせ、2026年度入試の追加合格者は計28人となった。都教委は入学金補償も検討。
近江鉄道が2025年度決算で2年連続の黒字見通しを発表。2024年度から導入した上下分離方式により、通勤・通学の定期利用者が増加し、営業損益は前年度比約30%増の6800万円黒字を見込む。沿線自治体の支援で再建が進む。
三重県松阪市のNPO法人がウクライナの戦争孤児の教育支援を目的とした基金創設を目指し、伊勢市から東京・日本橋までの495.3キロを走るチャリティー駅伝を開催。継続的な支援の重要性を訴える。
東京都国立市のアパートで妻を突き落として殺害したとして逮捕され、処分保留で釈放された夫が、約5年後に殺人罪で起訴された。長期の処分保留期間後の起訴は異例のケースとして注目を集めている。
警視庁は原宿署と代々木署の統合方針を決定。都内の警察署統合は1960年以来70年ぶり。老朽化した代々木署の建て替えが困難な背景に活況な不動産市場があり、統合により街中の警察官増員を目指す。新名称は「原宿代々木警察署」などの案が浮上。
兵庫県明石市が大規模花火大会再開の可能性調査結果を公表。2001年の歩道橋事故後初の本格検討で、会場分散や警備課題が浮き彫りに。議会では前向き意見と慎重論が交錯し、今後の方向性が注目される。
同志社中学校・高等学校で元南極観測隊員の上村剛史氏が講師を務め、中学生を対象に砂と石をテーマにした地学の講義を実施。生徒たちは南極やサハラ砂漠などの砂を顕微鏡で観察し、地球科学への理解を深めました。
大阪府大東市の四條畷学園中学校は、4月18日と5月16日にオープンスクールを開催します。卒業生と教員による学校説明会や授業見学会を予定しており、参加申し込みは3月18日から受け付けます。
島津製作所などが出資するiPSポータルと帝人リジェネットが、血液からiPS細胞を作製・保管する個人向けサービスを4月から開始。費用は1000万円台で、将来の再生医療利用を想定し、2030年度までに1000人分の受け入れを目指す。
大学・短期大学の介護学科で留学生獲得競争が激化し、取材した30校中9校が紹介業者と契約。東大阪大では業者紹介の受験生に優遇措置が発覚し、適切な距離感が課題に。留学生割合が初めて5割超え、業者依存のリスクも指摘される。
大阪府立河南高校で、応援団の女子生徒が髪の毛を編み込んだことを理由に教員が髪形変更を強制した問題で、大阪弁護士会が人権侵害と判断し、指導方法の改善を求める勧告を行いました。校則を根拠にした威圧的な指導が問題視されています。
愛媛県と高知県の県境にまたがり、日本一長い正式校名で知られる篠山小中学校で最後の卒業式が行われた。少子化の影響で2026年度末に閉校が決定しており、在校生はわずか9人となっている。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆した事故で、運輸安全委員会は17日、船舶事故調査官2人を現地に派遣。引き揚げられた船体は操舵部が原形をとどめないほど損傷しており、転覆後浅い海底に衝突した可能性があると見ている。
近畿日本鉄道のダイヤ改正により、平日朝の天理駅発大阪難波行き特急が奈良県大和郡山市の近鉄郡山駅に初停車。16日、記念セレモニーが行われ、関係者がくす玉を割り、通勤客らが乗り込む様子が見られた。上田清市長は駅の移設整備による直通本数増加への期待を表明した。
宮城県岩沼市で昨年発生した保育士殺害事件で、殺人罪などに問われた無職の佐藤蓮真被告(22歳)に対し、仙台地裁は懲役21年の実刑判決を言い渡しました。裁判員裁判で行われた判決公判では、検察の求刑より4年短い刑期が確定しました。
中学受験サポートは、デジタルツールを活用した探究学習の可能性を探るセミナーを東京で開催。静岡サレジオ高校の吉川牧人教諭がプロジェクションマッピングや国際協働プロジェクトを事例に、学びを社会に開く重要性を強調し、参加教員から活発な質疑が相次ぎました。