コロンビア地震の死者254人、全壊家屋1100棟超
南米コロンビアで発生したマグニチュード7.4の地震で、死者が254人に上った。全壊した家屋は1100棟を超え、救助活動が続いている。専門家は人口密集地のほぼ真下で発生したため被害が拡大した可能性を指摘。
南米コロンビアで発生したマグニチュード7.4の地震で、死者が254人に上った。全壊した家屋は1100棟を超え、救助活動が続いている。専門家は人口密集地のほぼ真下で発生したため被害が拡大した可能性を指摘。
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、阪神大震災を機に結成された兵庫県教育委員会の学校支援チーム「EARTH」が17日から宇城市で活動を開始する。先遣隊として入った教員は、子どもたちの心のケアの知識共有に注力したい考えだ。
東京メトロ半蔵門線は11日、半蔵門駅構内の換気設備にアスベストを含む布地が見つかり、渋谷―九段下間で約14時間運転を見合わせた。約40万人に影響。全9路線の約2600か所で緊急点検を行う。
1942年6月のミッドウェイ海戦で日本海軍は主力空母4隻を失った。敗因は暗号解読ではなく、作戦目的が3つに分散し兵力が遠心的に展開したことにあると、戦史研究家の大木毅氏は指摘する。
和歌山県上富田町は、スポーツセンター野球場の電光掲示板設置事業などについて、必要な町議会の議決を経ずに工事契約していたと発表。町は誤認を認め、10日の臨時会で追認議案15件が全て承認された。
ウクライナ南部ザポリージャで11日未明、ロシア軍の攻撃により集合住宅などが被害を受け、7人が死亡、24人が負傷した。ゼレンスキー大統領は北朝鮮製の弾道ミサイルが使用されたとの見方を示した。
台風15号は11日午後、茨城県南部に上陸し、列島を横断して日本海へ抜け、12日午前9時に熱帯低気圧に変わりました。1951年の統計開始以降、茨城県への台風上陸は初めてです。気象庁は東北と関東甲信で浸水や河川氾濫への警戒を呼びかけています。
高速道路のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)の違いを解説。SAは設備が充実し、PAは簡易的な休憩施設。駐車場やトイレ、売店などの設備の差が名前の違いに。
気象庁によると、台風15号は12日午前9時に熱帯低気圧に変わりました。11日夜に茨城県へ上陸し、強風による転倒での負傷者や倒木などの被害が出ています。
国立ハンセン病療養所「多磨全生園」に入所して85年。戦時下の空襲で病人を背負って防空壕へ避難した体験を、平沢保治さん(99)が語る。らい予防法廃止から30年、差別や偏見と向き合ってきた元患者の思いとは。
愛知県警北署は12日、改正自動車運転処罰法の新基準を適用し、飲酒運転で軽乗用車に追突し男性にけがをさせたとして、自称会社員の松田道雄容疑者(52)を現行犯逮捕したと発表した。
日航機墜落事故は発生から41年を迎え、遺族らが雨の中、群馬県上野村の御巣鷹の尾根に登り犠牲者を追悼した。弟を亡くした女性は「自分の中では9歳のまま」と語り、前夜には神流川で灯籠流しも行われた。
1985年の日航ジャンボ機墜落事故から41年。12日、遺族らが群馬県上野村の御巣鷹の尾根を慰霊登山し、犠牲者520人を追悼した。夕方には慰霊の園で追悼慰霊式が行われる。
栄光学園高校(神奈川県鎌倉市)の2026年大学入試合格者数が発表され、東大47人(現役40人)を含む国公立大138人、私立大442人が合格。理系に強みを見せ、東大理Ⅲに2人が合格した。
お盆の帰省時、親の元気な姿だけで安心するのは早いかもしれません。実家の庭や使っていない部屋の変化は、管理費など将来の負担につながるサイン。見逃さないためのチェックポイントを紹介します。
南米コロンビア西部で発生したマグニチュード7.4の地震で、当局は11日、少なくとも240人が死亡し、1300人以上が負傷したと発表した。救助・捜索活動が続き、各国が支援を表明している。
栃木県大田原市黒羽地域で江戸時代から約200年にわたり続く「黒羽藍染」。8代目の小沼雄大さん(40)は伝統の技を守りつつ、藍染めのスニーカーなど現代の暮らしに合う作品を数十種類制作している。
8月6日の原爆の日、広島平和記念公園で中核派などがデモを強行。県警の規制に対し、沿道から「機動隊がんばれ」の声が上がるなど、静かな祈りを願う市民との緊張が続いた。
台風15号は12日午前6時現在、福井県敦賀市の東北東約40キロにあり、西へ進んでいる。昼過ぎには熱帯低気圧に変わる見込みで、気象庁は引き続き警戒を呼びかけている。
京都府京丹後市の夕日ヶ浦観光協会が、浜詰夕日ヶ浦海岸の国際環境認証「ブルーフラッグ」取得を目指し、クラウドファンディングを開始した。目標金額500万円で、期間は9月末まで。取得すれば日本海側で2カ所目となる。
体重の1~2%の水分が失われるだけで、注意力や記憶力に悪影響が出る可能性が。口のネバつきや尿の色、夜中の足つりなど、見逃しやすい隠れ脱水の初期症状と早期対処法を総合内科医の中路先生が解説します。
80歳を過ぎても50代の認知機能を維持する「スーパーエイジャー」の脳には共通の特徴がある。脳内科医の加藤俊徳氏は、脳にストレスを受けていない人だと指摘。性格はいくつになっても変えられると説く。
内科医の本間良子氏は、小麦に含まれるグリアジンが体内で炎症を引き起こし、腸内環境を悪化させると指摘。小腸の炎症で栄養吸収が妨げられ、発酵食品や食物繊維を摂っても効果が薄れると警鐘を鳴らす。
政府は12日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急対策を発表した。医療提供体制の強化や高齢者へのワクチン接種推進などが柱で、感染拡大防止と社会経済活動の両立を目指す。
内閣府の調査で、孤独感があると回答した人は約4割。職場での孤独は環境が原因で生まれるもの。厚労省調査ではメンタルヘルス対策を行う事業所は63.0%。ちょっとした声かけが改善につながる。