ソーラーアーク解体へ 安八のシンボル惜しむ声 ドクターイエローと最後の共演
岐阜県安八町の旧太陽光発電施設「ソーラーアーク」が解体される。2001年の建設から25年、新幹線の車窓からも目立つランドマークの消滅に、市民や写真愛好家から惜しむ声が上がっている。
岐阜県安八町の旧太陽光発電施設「ソーラーアーク」が解体される。2001年の建設から25年、新幹線の車窓からも目立つランドマークの消滅に、市民や写真愛好家から惜しむ声が上がっている。
リニア中央新幹線のトンネル掘削工事で地下水低下や地盤沈下が確認されている瑞浪市大湫地区に、JR東海が住民の意見を聞く「詰め所」を開設したことが、28日の市の記者会見で明らかになった。
青森県五所川原市の企業が、特産の激辛唐辛子を使ったクマの忌避剤を製造し、全国から注文が殺到している。自然由来成分で環境に優しく、都市型クマ対策としても注目を集めている。
坂出市の海上花火大会で強風による打ち上げ遅延が発生し、警戒船の船長がSNSで誹謗中傷を受けた。市長のアナウンスが誤情報を招いた可能性があり、市長は謝罪。船長は海運業を廃業した。
今年度から私立高校の授業料が実質無償化され、兵庫県内の今春の入試では私立を第1志望とする受験生が増加。県立高では定員割れが相次ぎ、公立は教育内容やPR方法を見直して「選ばれる学校」を目指す。
記録的大雨から3日目、氷見市では依然3地区27世帯49人が孤立。土砂崩れで道路が寸断され、住民は早期の解消を願う。避難所では66人が長引く避難生活を送る。
大雨による土砂崩れでJR室蘭線が寸断され、特急「北斗」が運休となったことを受け、29日から札幌と函館を結ぶ高速バスの臨時増便が始まり、満席となった。臨時便は9月2日まで運行される。
障害がある外国人の子どもや保護者への支援方法を学ぶ研修会が29日、浜松市内で開かれた。言語や文化の違いで支援が届いていない可能性があり、参加者が支援のあり方を模索した。
京都市内の民泊事業者らでつくる「京町宿協議会」が29日、発足後初のフォーラムを開催。一部事業者の不適切運営による地域の不信感を踏まえ、専門家らが今後の民泊のあり方について意見を交わした。
高校無償化の影響で、兵庫県内の私立高を第1志望とする受験生が増加し、県立高では定員割れが相次いだ。県教委は教育内容の充実や合同説明会などで公立の魅力発信に乗り出す。
鳥取県倉吉市は8月29日、JR倉吉駅周辺の市街地で出没するサルを追い払うパトロールを実施。エアガンで威嚇するも目撃情報が続き、8月の通報は40件を超えた。
香川県坂出市の海上花火大会で打ち上げ遅延をめぐり、警戒船「あさひ丸」の女性船長がSNSで誹謗中傷を受け、廃業に追い込まれた。市長は謝罪し、対応の見直しを表明した。
石川、富山両県では記録的な大雨による集落の孤立が続き、29日午後2時時点で4地区61人に。道路復旧には数日かかる見通しで、30日夕方にかけて再び大雨が予想されている。
ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流で、ネパールの防災当局は29日、死者が626人になったと発表した。中国側の死者は7人で、行方不明者は両国合わせて3000人近くに拡大。発生から72時間が経過したが、捜索は難航している。
スポーツ選手が性的な目的で撮影される被害が後を絶たず、観客の撮影を禁止したり許可制にしたりする動きが広がる。着衣の上からの撮影を直接禁じる法律がなく、主催団体が自衛措置を迫られている。条例で後押しする自治体も出てきた。
米国の国際写真コンテスト「IPA」で、朝日新聞大阪本社の田辺拓也記者がプロフェッショナル「アナログ/フィルム フォトジャーナリズム」部門で最優秀賞を受賞した。ハンセン病問題をテーマにした作品で、佳作には竹花徹朗記者も選ばれた。
9月10日開催の『超RIZIN.5』でMMAデビュー予定だったドンマイ川端が、左目の眼窩底骨折で欠場することが決定した。全治2~3ヶ月と診断され、代役との対戦を希望する冨澤大智に向け、榊原信行CEOが試合中止を発表した。
ネパールと中国の国境地帯で26日に発生した大規模な土石流で、依然1500人以上が行方不明となっている。中国側で巻き込まれたとみられる人々の家族や友人が28日までに朝日新聞の電話取材に応じ、心中を語った。
北海道函館市で高齢女性が市電にひかれて死亡した事故を受け、函館中央署が現場診断を実施。制動距離が車の倍以上ある市電の特性を踏まえ、反射材の着用や明るい服装などの注意喚起を行った。
カンボジアを拠点にした特殊詐欺グループで、若者らが厳しい規律の下でうその電話をかけさせられていた実態が、法廷や拘置所での取材で明らかになった。監視カメラや鉄格子のあるビルに監禁状態で滞在し、マニュアルを暗記させられていたという。
大阪公立大は、認知症の病院、研究所、介護施設を1か所に集めた「大阪健康長寿医科学センター」を来年5月、大阪市住之江区に開設すると発表した。早期診断やARリハビリなどで患者を支援する。
北九州市の樫本商店が開発した鉄板4枚のたき火台が、シンプルな構造と黒色の見た目で人気を集め、アジアのデザイン賞を受賞。海外の展示会出品やバイヤーからの注文など、販路拡大を進めている。
広島県の77歳男性が、九州の実家に約1か月おきに通い、101歳の母と70歳の弟の介護を続けている。片道約8時間の道のり。75歳以上の世帯が62%を占める中、「超・老老介護」は今後も増加が見込まれる。
大隅半島と薩摩半島を結ぶ「錦江湾横断道路」の早期実現を求める決議書が28日、鹿児島県の塩田知事に提出された。協議会の役員ら約10人が面会し、調査・検討の加速や関連予算の計上を求めた。
おもちゃに夢中の妹に「もう置いて行こう」と冗談を言うと、兄が「ダメ!」と号泣して必死にかばう動画がInstagramで話題に。3.1万いいねを集め、母親に兄妹の日常や当時の様子を聞いた。
最大震度7を観測した熊本地震で被災した八代市の老舗書店「庄野学生堂」が、発災から約2週間で業務を再開し、2学期開始前に教材を各校へ届けた。創業1937年の同店は、地域の教育現場を支え続けている。
9月1日から、住宅街などの生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられる。大分県内では幅員5・5メートル未満の道路で昨年437件の事故が発生。県警は制度の周知を進めている。
長崎ヤクルトの総務課長だった男性が自殺した問題で、福岡高裁は28日、業務との因果関係を認め、同社に約5600万円の支払いを命じた。一方、上司によるパワハラの主張は退けた。