「AI偽警官」生成拠点を摘発、カンボジアやミャンマーで
愛知県警などが摘発した特殊詐欺事件の海外拠点で、AIを使って偽警察官の顔を生成していたことが判明。被害者を信用させるビデオ通話に利用され、捜査幹部は被害拡大の恐れを指摘。
愛知県警などが摘発した特殊詐欺事件の海外拠点で、AIを使って偽警察官の顔を生成していたことが判明。被害者を信用させるビデオ通話に利用され、捜査幹部は被害拡大の恐れを指摘。
大阪府警は21日、指定暴力団酒梅組の再指定を府公安委員会が見送ることを明らかにした。構成員は約10人に減少し、暴力団対策法に基づく指定の必要性が認められないと判断。1993年の初回指定時には約450人を抱えていたが、取り締まり強化や賭場の減少で勢力が衰退した。
日本民営鉄道協会は21日、大手私鉄16社の駅員や乗務員が2025年度に受けた暴力行為が168件に上り、コロナ禍前の水準に戻ったと発表。飲酒関連の暴力が増加している。
東京都内の勤務先トイレで出産直後の乳児を殺害したとして殺人罪に問われた母親(22)に東京地裁は21日、拘禁刑3年6月の実刑判決を言い渡した。裁判長は「経緯に同情の余地はあるが、動機は身勝手」と述べ、執行猶予は認めなかった。
長野県松本市の住宅街でクマ1頭が目撃され、近くの並柳小学校が臨時休校に。登校済みの児童54人を保護者に引き渡し、周辺6校でも授業を中止するなど警戒が続いています。
21日午後、横浜市旭区の中原街道で乗用車8台が絡む玉突き事故が発生。渋滞の最後尾に追突したとみられ、5人が軽傷。運転手は車を置いて逃走しており、警察が行方を追っている。
能登半島地震で大きな被害を受けた石川県珠洲市では、国勢調査の速報値で人口が34%減少。高齢化と過疎化が加速する中、24日投開票の市長選を前に市民の声を聞いた。
森永製菓は21日、ロングセラー商品「ハイソフト〈ミルク〉」と「塩キャラメル」の販売を一時休止。中東情勢の影響で原材料調達が困難になったため。再開時期は未定。
広島県廿日市市の宮島にある大聖院の霊火堂で20日に発生した火災が鎮火しました。1200年以上燃え続ける「消えずの火」は分灯され無事で、けが人は確認されていません。
京都府八幡市の川田翔子市長(35)が産休取得を表明し、会見で「女性がトップの立場でも産休・育休を取る姿勢を示すことが、男女共同参画につながる」と語った。現職女性首長の産休は全国初。
大阪府公安委員会は、指定暴力団「十代目酒梅組」の再指定を見送ることを決定。勢力が弱まり、構成員が約10人に減少したため。1992年の法律施行以来、府内で初の事例。
千葉市の幕張メッセで開催される「ゲームマーケット2026春」に、全国各地の郷土の遊び17種を集めた特設ブースが登場。熊本県の球磨拳や群馬県の上毛かるたなどが体験できる。
北朝鮮拉致被害者が住む新潟県柏崎市、佐渡市、福井県小浜市の3市長が連絡会を開き、秋にも佐渡市で集会開催で一致。政府や米国関係者を招き曽我さんも参加へ。
福岡県警は21日、指定暴力団山口組傘下組織の幹部岩永誠司容疑者(47)らを、運転代行業の男性の耳をカッターで切り落とした傷害と証人威迫の疑いで逮捕した。制裁目的とみられる。
滋賀労働局は2026年度から、高校卒業予定者の採用で「公開求人」を導入し、指定校求人のみの慣行を見直す。売り手市場の中、企業の人材確保と生徒の応募機会拡大を狙う。
日本大学の入学試験で替え玉受験を試みたとして、中国籍の塾講師が建造物侵入と有印私文書偽造の疑いで再逮捕された。SNSで知り合った人物から報酬を約束されたと供述。
東京高裁は2月の衆院選における最大2.10倍の1票の格差について「合憲」と判断し、選挙無効を求めた訴訟の請求を棄却した。全国14の高裁・高裁支部に起こされた訴訟で4件目の判決。
高市早苗首相は21日、中東情勢悪化への対応を話し合う閣僚会議で、石油製品の目詰まりについて小規模事業者から切実な声が多数あると述べ、流通実態把握と供給偏り解消を指示した。
慶応大の調査で、介護必要度が低い高齢者の29.2%が一人で預貯金の出し入れできないことが判明。認知機能低下との相関も。金銭管理支援と金融・福祉連携の重要性が浮き彫りに。
東日本大震災から15年となる3月11日、福島県大熊、双葉、浪江3町の災害公営住宅など263戸に現金1万円が匿名で届けられた。差出人は「国策を独居憂うジジイ」と名乗る男性。