福井でベトナム人実習生3人行方不明、昼夜捜索続く (22.03.2026)

福井県坂井市の三国防波堤でベトナム人技能実習生5人が海に転落した事故で、1人死亡、1人救助されたが、3人の行方が依然として分かっていない。福井海上保安署や警察・消防は22日も海域を拡大して捜索を続け、夜間も巡視船で継続する方針。

DNA鑑定で初めて身元判明、被爆13歳少女の遺骨返還

広島市は22日、平和記念公園内の原爆供養塔に安置されていた被爆13歳少女の遺骨を、DNA型鑑定で初めて身元を確認し遺族に引き渡した。おいの修治さんは「やっと迎えに来ることができた」と涙ぐみ、妹の美智子さんは「胸がいっぱいだ」と語った。

群馬上野村の山林火災、消火活動続く

群馬県上野村で発生した山林火災は、発生から2日目となる22日も延焼が続いている。自衛隊のヘリコプターなどによる消火活動が早朝から実施されたが、鎮圧には至っていない。

被団協、組織の将来像検討 2世継承案も最終協議 (22.03.2026)

ノーベル平和賞受賞の日本原水爆被害者団体協議会(被団協)が、被爆者の高齢化を見据え、組織の将来像について本格的な検討を進めている。被爆2世・3世への継承案を含め、詰めの議論に入っており、3月末に大まかな方向性が定まる見通しだ。

みちのく潮風トレイル、被災地を歩くハイカーの思い

青森から福島を結ぶ長距離自然歩道「みちのく潮風トレイル」では、東日本大震災の被災地を歩くハイカーたちが、故郷や家族への思いを胸に復興を確かめ、心の癒やしを求める姿が広がっています。震災から15年を経て、自然の雄大さと人々の共感が交錯する旅路を追いました。

宮城・東北道で事故 23歳2人死亡 中央分離帯に衝突

宮城県大崎市の東北自動車道で22日早朝、乗用車が中央分離帯に衝突する事故が発生。運転者と同乗者の23歳男性2人が頭を強打し死亡。現場は見通しの良い直線で、追い越し中のバランス崩壊が原因とみられる。

成年後見制度の構造問題と「後見族」の実態

成年後見制度をめぐり、専門職への報酬決定システムや家族排除の構造的問題が指摘されている。元裁判官の森脇淳一弁護士が、制度の歴史的経緯や現場の疲弊、遺産相続との絡みを解説し、欧米を参考にした公的機関設立などの改革案を提言する。

被爆13歳少女の遺骨返還、DNA鑑定で身元判明 広島

広島市は22日、13歳で被爆死した梶山初枝さんの遺骨を遺族に引き渡した。原爆供養塔に安置されていたが、昨年初めて実施した遺髪のDNA型鑑定で身元が判明。妹の美智子さんらが78年ぶりに迎え入れ、感動的な再会が実現した。

都立商業高に国際バカロレアと国際金融コース併設へ

東京都教育委員会は、都立商業高校1校に国際バカロレア(IB)コースと国際金融コースを新設する方針を決定しました。小池百合子知事は「海外で活躍する基礎作りに役立つ商業高校を作る」と述べ、国際的な人材育成を目指します。

JR四国、小学生向け500円1日乗り放題切符販売

JR四国は小学生を対象に、500円で管内全線の特急自由席や普通列車などが1日乗り放題となる「こども四国フリーきっぷ」を販売。4月6日までで、徳島―大歩危間のトロッコ列車指定席も1回利用可能。

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