関口参院議長、追悼の辞の要旨を公表…戦後81年
関口参院議長は、戦後81年の終戦の日を迎え、追悼の辞の要旨を公表した。内容は、戦争の惨禍を繰り返さない決意と、平和への誓いを新たにするものとなっている。
関口参院議長は、戦後81年の終戦の日を迎え、追悼の辞の要旨を公表した。内容は、戦争の惨禍を繰り返さない決意と、平和への誓いを新たにするものとなっている。
政府は15日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、65歳以上の高齢者を来月中旬から開始する方針を固めた。医療従事者らへの接種は先行して行う。
熊本地震で一部不通だった九州自動車道が14日、全線再開し、小売業者や運送業者から歓迎の声が上がった。一方、南九州道や八代港、一部鉄道は復旧の見通しが立たず、完全な正常化には時間がかかりそうだ。
戦後81年の終戦の日を迎え、国際秩序の崩壊が深刻化する中、日本は国連を立て直し、法の支配に基づく秩序回復を主導すべきだ。高市外交の課題や防衛力強化の必要性も指摘する。
高市首相は14日、Xで物価高対策への批判に反論する投稿を5件連続で行った。日本の物価上昇率はG7で最低、実質賃金上昇率は最高と強調。読売新聞の世論調査では「評価しない」が71%に上る。
岸田文雄首相は長崎市で開かれた平和祈念式典に出席し、核兵器のない世界の実現に向けた決意を示した。式典では被爆者や遺族らが参列し、平和への誓いを新たにした。
高市早苗首相は就任後初の全国戦没者追悼式で式辞を述べる。焦点は「反省」と「不戦の誓い」の言葉。安倍晋三氏は使わず、石破茂氏が昨年復活させた。高市氏は1995年に「反省していない」と発言しており、注目される。
高市首相は13日、プーチン大統領の北方領土・択捉島訪問について「日本の一貫した立場と相いれず、断じて許容できない」と非難し、「強く抗議する」と述べた。茂木外相も駐日ロシア大使を呼び抗議した。
高市早苗首相は13日からのお盆期間、地元・奈良への帰省や遠出を見送り、東京都内で過ごす。熊本地震への対応やロシアのプーチン大統領による北方領土訪問への対応に備えるためで、公邸で外務省幹部らと面会したほか、記者団の取材に応じた。
防衛省は、AIを搭載し長距離航行可能な無人潜水機(UUV)を自衛隊に導入する方針だ。装備品を入れ替え、魚雷発射や警戒監視など多様な用途に対応。年内改定の安全保障3文書に盛り込み、2031年度までの導入を目指す。
全日本空輸は12日、国際線の燃油サーチャージを9月発券分から引き下げると発表した。欧米・北米路線では1万円下がり、中東情勢悪化以降初の引き下げとなる。
7月の企業倒産は前年同月比6.9%増の1028件で今年最多。2カ月連続で1000件超は2012年以来。負債総額は2363億円で、全東信が約半分を占めた。
高市早苗首相は9日、長崎市での記者会見で、今秋にも想定される内閣改造・党役員人事について「現時点で申し上げることはない」と述べた。熊本地震への対応を最優先する姿勢を示した。
岸田文雄首相は9日、広島市を訪れ、被爆者と対話し、核廃絶への決意を新たにした。首相は原爆資料館を見学し、被爆者の証言に耳を傾けた。
経団連の最終集計で、大手企業の今夏のボーナス平均妥結額が104万2537円となり、1981年以降で初めて100万円を超えた。前年比7.04%増で、増額は5年連続。