木原官房長官「反政府デモは調査対象にせず」国家情報会議法案
参院内閣委員会で12日、国家情報会議創設法案の質疑が行われ、木原官房長官は政府批判のデモのみを調査対象としないと強調。立憲民主党はプライバシー侵害の懸念を指摘した。
参院内閣委員会で12日、国家情報会議創設法案の質疑が行われ、木原官房長官は政府批判のデモのみを調査対象としないと強調。立憲民主党はプライバシー侵害の懸念を指摘した。
ふるさと納税の仲介サイト手数料が高額で、総務省が事業者に引き下げを要請。寄付金の約半数が経費に消え、自治体の事業費を増やす狙い。2024年度の手数料は1379億円に上る。
衆院災害対策特別委員会は12日、防災庁設置関連法案を14日の委員会で採決する日程を決めた。与野党の賛成多数で可決見通し。高市首相が出席し質疑を行う。
安定的な皇位継承をめぐり、中道改革連合が旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える方針を決定。与野党の見解が出そろい、今後の焦点は立法府の総意の取りまとめとなる。
今国会初の党首討論が20日に実施される見通し。野党党首は過去最多の6人が参加し、持ち時間が細分化される可能性がある。首相にとっては昨年11月以来2回目の討論となる。
高市早苗首相は11日の参院決算委員会で、中東情勢悪化による物価高対策として、今月1日の出張前に検討指示を出したと明かした。補正予算編成や節約要請には慎重だが、臨機応変な対応を約束した。
福岡市の高島宗一郎市長は11日、自民・維新がまとめた副首都構想について、福岡県と北九州市と共に副首都化を目指す考えを表明。申請は県が主体になると述べ、北九州市を「ライバルではなく仲間」と位置付けた。
南極の平和利用や環境保護を議論する南極条約協議国会議が広島で32年ぶりに開催。コウテイペンギン保護や観光客増加への対応、活動の透明性確保などが主な議題。12日に開会式。
高市首相は11日の参院決算委で、中東情勢悪化を受けた補正予算編成は「直ちに必要ない」と述べ、物価動向を注視し臨機応変に対応する考えを示した。ホルムズ海峡通過へ外交努力を続けると強調。
自民党の鈴木俊一幹事長と日本維新の会の中司宏幹事長が11日会談。自民側は再審制度見直しの刑事訴訟法改正案について、15日の閣議決定を目指し週内に党内議論をまとめる方向。維新も党内意見集約を進める意向。
自民党は11日、日本学術会議法改正案を今国会に提出する方針を固めた。政府が会員任命を拒否できる規定を明記し、独立性と透明性のバランスを図る。野党は反発している。
朝日新聞社と東京大学の共同調査で、高市首相が維新と連携する憲法改正、副首都構想、定数削減への世論の支持が低調であることが判明。改憲を最優先とするのは1%にとどまった。
日本郵船の曽我貴也社長が講演で、ペルシャ湾に留め置かれた船舶と乗組員の早期安全を願い、太平洋戦争で失われた多くの先輩船員を悼む平和への思いを語った。
旧民主党政権で副総理などを務めた岡田克也氏が朝日新聞のインタビューに応じ、次の衆院選への出馬意欲を明確に示した。中道勢力結集の判断は間違っていなかったと強調。
朝日新聞社と東京大学の共同調査で、高市早苗首相への好感度が「好き」が「嫌い」を上回り、昨年の石破首相時から逆転したことが判明。自民党への好感度も同様に反転し、衆院選で参政党などの支持層を取り込んだ実態も浮き彫りに。
トランプ米政権は8日、各国・地域への10%の代替関税を違法とした国際貿易裁判所の判決を不服として、連邦高裁に上訴した。ホワイトハウス報道官は「最終的に勝利できる」と強気の姿勢を示した。
2月の衆院選で落選した中道改革連合の小沢一郎氏が東京都内に事務所を開設。落選議員の交流拠点として活用する意向を示し、新党結成の可能性にも言及。党内からは分断リスクを懸念する声が上がっている。
東京きらぼしフィナンシャルグループは、東京都が投じた400億円の公的資金を2026年内に前倒し返済すると発表。石原元知事が設立した旧新銀行東京の負の遺産が清算される見通し。
高市早苗首相が今月中旬に韓国を訪問し、李在明大統領と会談する方向で調整。エネルギー安定供給や重要鉱物のサプライチェーン強化など経済安全保障協力を確認する見通し。
高市早苗首相は8日、自民党本部で開かれた地方女性議員の会合であいさつし、来春の統一地方選に向けて「とにかく実行力と決断だ」と激励。自身の経験を踏まえ、政界での女性活躍の重要性を強調した。
2月の衆院選で、海外からの郵便投票の27.7%が締め切りに間に合わず、過去最高の割合に。戦後最短の選挙戦が影響し、ネット投票導入を求める声が高まるが、政府の対応は遅れている。
高市首相と野党党首による党首討論が月内に実施される見通し。自民・御法川氏と中道改革連合・赤羽氏が8日、国会内で協議し、20日か27日を念頭に調整。首相にとって昨年11月以来2回目。