カテゴリー : 内閣


中道・立憲・公明、統一選向け共通公約素案

来春の統一地方選に向け、中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党が共通公約の素案をまとめた。物価高対策としてガソリンや光熱費への支援、子育て世代への給付などを柱に掲げ、高等教育費の軽減や給食費無償化も盛り込んだ。

中道、旧宮家男系男子の養子案容認へ 12日決定

中道改革連合は7日、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を容認する方向で一致。女性皇族の身分保持には賛成済み。12日に党見解を正式決定し、与野党協議が加速する見通し。

大阪都構想法定協案15日提出 維新市議団5月中判断

日本維新の会の看板政策「大阪都構想」を巡り、横山英幸大阪市長は7日、法定協議会の設置議案を15日の市議会に提出すると発表。維新市議団は同日、市民対話集会の最終回を開催し、5月中に対応を判断する方針を示した。

法務省、検察抗告原則禁止の再修正案提示

自民党の再審制度見直し会議で、法務省が検察抗告を原則禁止とする再修正案を提示。全面禁止論者の理解を得られるかが焦点。施行後の見直し規定も「5年ごと」に変更。

日銀3月会合議事要旨、利上げ「間を空けずに」検討

日銀が7日公表した3月の金融政策決定会合の議事要旨で、政策委員から今後の利上げについて「間を長く空けずに」検討すべきとの意見が出ていたことが明らかになった。別の委員からも中東情勢や企業ヒアリングを踏まえた利上げ検討の声が上がった。

高市首相、省庁幹部面会に偏り 外務・防衛重視で法務ゼロ

高市早苗首相の就任半年間で、外務省や防衛省など外交・安全保障関連の省庁幹部との面会が突出する一方、法務省や復興庁とは一度も面会していないことが共同通信の集計で明らかになった。前任者と比べても偏りが顕著で、首相の政策優先順位が反映された形だ。

憲法前文の「決意」実現へ 古関彰一氏に聞く

日本国憲法前文が掲げる平和主義と国際協調の理念について、憲法制定過程を研究する古関彰一・独協大名誉教授がインタビューで語る。前文の「恐怖と欠乏からの自由」の現代的意義を考察。

豪首相土産に静岡メロン、ベトナムには輪島塗と九谷焼

高市早苗首相がオーストラリアのアルバニージー首相への土産に静岡県産クラウンメロンを用意。ベトナム首脳には輪島塗や九谷焼の皿を贈呈。日本産品の魅力をアピールする狙いで、メロンは検疫条件付きで輸入解禁されたばかり。また、アルバニージー氏の音楽好きに合わせてBABYMETALのレコードも準備。

日豪首脳、キャンベラで安倍元首相追悼

高市早苗首相とオーストラリアのアルバニージー首相は4日、キャンベラの奈良平和公園で安倍晋三元首相の慰霊碑に献花し追悼。日豪友好協力基本条約署名50年を記念し植樹も行った。

首相、補正予算「今日時点で考えず」 再審法案準備

高市首相は4日、中東情勢悪化を受けた補正予算編成について「今日の時点ですぐさま必要な状況と考えていない」と述べた。再審制度見直しの刑事訴訟法改正案は与党内審査を踏まえ、速やかな提出を準備する方針を示した。

中東情勢悪化で地域協力強化 日中韓ASEAN財務相

日中韓とASEANは3日、ウズベキスタンで財務相会議を開催。中東情勢悪化による石油供給懸念を共有し、共同声明で地域協力強化を表明。4日には日本と太平洋島嶼国の財務相会合も行われた。

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