カテゴリー : 国際
ウクライナ、歩兵に月給140万円 人員不足で破格待遇
ウクライナ軍が最前線の歩兵に月額最大140万円を支給する破格の待遇を導入。人員不足解消と任務長期化是正が狙い。最前線では3~6カ月の長期任務が常態化しており、交代要員不足が深刻。
アッバス氏、ファタハ指導者再選 総会で満場一致
パレスチナ自治政府のアッバス議長(90)が、支持母体ファタハの総会で満場一致で指導者に再選された。自治政府とハマスの分裂が続く中、アッバス氏の正統性を問う声も根強い。
トランプ氏、習氏の米国衰退発言に全面同意
トランプ米大統領は14日、中国の習近平国家主席が米国の衰退を指摘したとし、バイデン前大統領の失政が原因だと主張。自身は「全面的に同意する」とSNSに投稿した。
米海兵隊司令官、イラン展開で太平洋戦力空白を認める
米海兵隊のスミス司令官は下院軍事委員会で、対イラン作戦のため日本から中東に展開した即応部隊の戦力空白を認め、インド太平洋地域の抑止力低下に懸念が出ている。
金正恩氏、労働団体激励 5年ぶり大会で
北朝鮮メディアは15日、金正恩朝鮮労働党総書記が平壌で5年ぶりに開催された朝鮮職業総同盟大会の参加者と面会し、激励したと報じた。記念撮影も行われ、労働者の結束を確認した。
米、中国10社へのAI半導体販売を承認か
ロイター通信は14日、米政府がエヌビディアのAI半導体H200の中国企業約10社への販売を承認したと報じた。アリババやテンセントなどが含まれるが、納入は未だ行われていない。
イラン脅威「大幅に低下」米軍司令官が強調
米中央軍のクーパー司令官は14日、上院軍事委員会公聴会で米国とイスラエルの攻撃によりイランの脅威が大幅に低下したと強調。ヒズボラやフーシ派への支援ルート遮断も主張。
愛知県警、サイバー攻撃対策でAI導入へ
愛知県警は、サイバー攻撃からシステムを守るため、AIを活用した24時間監視体制を導入する方針を固めた。2025年度からの運用開始を目指し、不正アクセスの早期発見・対応を目指す。
サウジ、イラン戦闘終結後の中東不可侵条約構想
サウジアラビアが米国とイランの戦闘終結後、イランや他の中東諸国との不可侵条約締結を友好国と協議していると英紙が報じた。冷戦期のヘルシンキ宣言をモデルに検討。
中国警察拠点運営で米国人男性に有罪評決
米ニューヨークの連邦地裁は13日、同市内で秘密裏に中国の警察拠点を運営し、民主活動家の情報収集を行ったとして、中国系米国人のルー・ジャンワン被告に有罪評決を下した。量刑は後日言い渡され、最大禁錮30年の可能性がある。
ロシア外務省、日本政府職員の派遣は「招待していない」
ロシア外務省は、日本政府がロシアに職員を派遣する計画について「招待していない」と反論。日本政府に対し、ビジネスに適した正常な政治環境を整備するよう要求した。
カナダ、中国製EVに100%関税 米国追随
カナダ政府は15日、中国製電気自動車(EV)に対して100%の関税を課すと発表した。米国の対中国関税に追随する形で、2024年10月1日から実施。カナダのEV市場における中国車のシェア拡大を防ぐ狙い。
イラク新政権発足、首相に実業家ザイディ氏
イラク国会は14日、新首相候補の実業家アリ・ザイディ氏の内閣を信任し、新政権が発足した。一部閣僚ポストでは合意に至らず、米国とイランの緊張下で外交・安全保障政策が注目される。
深掘り米中の接近、警戒していた日本 台湾問題のやりとり
米中首脳会談で台湾問題が議論された。日本政府は米中の接近を警戒していたが、中国の発言は想定の範囲内で、トランプ氏の想定外の発言はなかったと評価している。
米中、AIリスク巡り対話開始 悪用防止へ共通ルール
ベセント米財務長官は14日、米中両政府が人工知能(AI)に関して対話を開始すると表明した。テロ組織やハッカー集団によるAI悪用を防ぐため、共通ルール作りを目指す。
ミュトス対応「追いつかないリスクも」金融庁作業部会始動
米国発の新型AI「クロード・ミュトス」が金融システムへの脅威となる中、金融庁は官民連携の作業部会を設置。三井住友トラストグループ社長は対策の遅れリスクを指摘した。
自民、AIサイバー攻撃の脅威深刻化で政府に対策強化を提言
自民党の国家サイバーセキュリティ戦略本部は、AIを悪用したサイバー攻撃の脅威が高まる中、政府に対処能力向上を求める提言をまとめ、高市首相に提出しました。
トランプ氏、米中対話継続強調 関税巡り相互譲歩示唆
トランプ米大統領は14日、中国との貿易協議について、対話を継続する意向を表明。関税問題では相互譲歩の可能性にも言及し、今後の交渉進展に期待感を示した。
国連グテレス事務総長が17~20日に来日、天皇陛下と会見
国連のグテレス事務総長が5月17~20日の日程で来日します。滞在中、天皇陛下と会見し、高市早苗首相と会談。また、東京都内で初のアジア開催となる「国連システム幹部会」に参加します。
ロシア贈呈の犬たちの動向は謎 大統領公邸で飼育か
プーチン大統領に贈られた秋田犬「ゆめ」を含む各国からの犬たち。大統領公邸で飼育されているとみられるが、厳重な警備により詳細は不明。ブルガリアやトルクメニスタン、北朝鮮からの贈呈例も。


