茂木外相がイラン外相と電話会談、中東情勢に懸念
茂木外相は9日、イランのアラグチ外相と緊急電話会談を実施。中東情勢の悪化に深刻な懸念を伝え、事態の早期沈静化を要請。邦人の安全確保と拘束中の邦人2人の早期解放も求めた。
茂木外相は9日、イランのアラグチ外相と緊急電話会談を実施。中東情勢の悪化に深刻な懸念を伝え、事態の早期沈静化を要請。邦人の安全確保と拘束中の邦人2人の早期解放も求めた。
外務省は9日夜、中東情勢悪化を受け、イラン周辺国から出国希望の在留邦人らを乗せた政府チャーター機第2便がサウジアラビアのリヤドを出発したと発表。10日午前に日本到着予定で、カタールやクウェートなどからの邦人も搭乗。
北朝鮮の首都平壌で4月5日に予定されていた国際マラソン大会が中止となった。主催者から通知を受けた旅行会社が発表したが、中止の詳細な理由は明らかになっていない。参加費は返金される見込みだ。
ホルムズ海峡でUAE船籍のタグボートが爆発し、インドネシア人船員3人が行方不明に。イランは海峡通航船舶への攻撃を警告し、国際海事機関は攻撃認定。エネルギー輸送の要衝で緊張が高まっている。
イランの専門家会議が最高指導者後継者にモジタバ・ハメネイ師を選出。反米強硬派として知られ、革命防衛隊は全面的服従を表明。米国が求める無条件降伏に応じる可能性は低く、地域情勢の緊迫化が懸念される。
ドイツ南西部バーデン・ビュルテンベルク州議会選で、メルツ首相の与党CDUが緑の党に僅差で敗北。右派政党AfDが第3党に躍進し、連立政権の一角SPDは大敗。政権運営への批判が強まる見通し。
中国の韓俊農業農村相が、農業用ドローンが昨年30万機を超え世界最多と発表。食料安全保障強化のため、収穫ロボットやAI除草ロボットの導入も進め、ハイテクを駆使した農産物安定供給に取り組む方針を明らかにしました。
台湾のキョウ明キン経済部長は、中東情勢の混乱による経済への影響について「台湾のファンダメンタルズは非常に良好」と述べ、過度な懸念は不要との認識を示した。原油価格急騰や株価下落への対応も説明。
長崎市でノーベル平和賞受賞を記念した石碑の除幕式が行われ、被団協代表が若い世代への継承と核兵器廃絶への一助を願いました。石碑には被爆者の言葉と地球を支える手のオブジェが刻まれています。
イランの無人機攻撃で戦死した米兵6人の遺体が米国に移送され、トランプ前大統領がドーバー空軍基地で出迎えた。彼が「USA」と書かれた白い帽子を着用したまま敬礼した姿に対し、国内外から尊厳を欠くとの批判が相次いでいる。
中国国家統計局発表の2月消費者物価指数は前年同月比1.3%上昇。春節連休の遅れで旅行関連需要が膨張した一方、豚肉や卵など生活必需品は下落し、内需低迷によるデフレ圧力が根強く残る状況が明らかになった。
イランの最高指導者後継者に選出されたモジタバ・ハメネイ師に対し、米国のトランプ大統領が「受け入れられない」と否定的見解を表明。米国の対応やイラン情勢への影響に注目が集まっています。
イスラエル軍がイランの革命防衛隊施設を攻撃し、イラン側の反撃とみられる空爆で湾岸諸国で死傷者が発生。サウジアラビアでは飛翔体落下で死傷者が出たほか、レバノンでも戦闘が激化しています。
ドイツ西部で8日夕方、正体不明の閃光の目撃情報が相次ぎ、コブレンツの住宅に隕石の破片が落下。屋根にサッカーボールほどの大きさの穴が開いたが、負傷者はなかった。市民からは「明るく輝く飛行物体」などの報告が寄せられた。
外務省は9日、中東情勢悪化を受け、カタール在留邦人208人がサウジアラビアに退避したと発表。政府チャーター機第2便で、サウジやクウェート、バーレーンからの邦人計約300人を乗せ、10日午前に日本到着の見通し。
北朝鮮メディアによると、金正恩総書記が平壌で開かれた国際女性デー記念芸術公演を観覧。妻の李雪主氏や娘と共に出席し、「女性の苦労に心より感謝する」と演説した。公演には金与正氏ら女性幹部も参加した。
イランの専門家会議が9日、殺害されたハメネイ師の後継に次男モジタバ師を選出。第3代最高指導者として反米路線を継承する構えで、トランプ米大統領の反対表明などにより対立激化の懸念も。
中東情勢の悪化を受け、カタールの首都ドーハから邦人208人がサウジアラビアの首都リヤドに陸路で到着。サウジ在留邦人などと合流し、日本政府が手配したチャーター機で成田空港へ向かう見通し。外務省が明らかにした。
名古屋入管施設で亡くなったスリランカ人女性ウィシュマさんの収容死から5年。新宿駅前で市民団体が追悼アクションを行い、真相究明と人権を優先した制度改善を訴えた。妹らは国を相手に訴訟を継続中。
イラン国営テレビは9日未明、死亡した最高指導者アリ・ハメネイ師の後継者として、次男のモジタバ・ハメネイ師が選出されたと報じた。中東情勢に影響を与える重要な決定として注目されている。
日本のIT企業のオンライン面接に、日本人エンジニアを名乗る人物が現れた。しかし日本語はたどたどしく、声と口の動きが一致しない不自然さがあった。専門家は、北朝鮮のIT労働者によるなりすましと類似性を指摘している。
外国勢力がSNS上で偽情報を拡散し、日本の世論を操作する動きが表面化。高市首相への攻撃投稿や能登半島地震時のプロパガンダなど、具体的な事例が明らかに。AIの発達で言語の壁がなくなり、もはや対岸の火事では済まない状況に。
米国で人工知能(AI)を悪用したサイバー攻撃が急増しており、政府が緊急対策を発表した。金融機関やインフラを標的とした高度な攻撃が相次ぎ、国家安全保障上の脅威と指摘されている。
米国とイランとの軍事作戦の背景には、トランプ政権の内政上の行き詰まりがある。FRB人事の停滞や関税政策の負担が米国民に及ぼす影響を、竹森俊平氏が解説。経済的混乱が拡大する中、今後の展開が注目される。
日本初の国産ロケット「H3」が8日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げに成功。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が共同開発し、低コストで高信頼性を実現。日本の宇宙産業の競争力向上に期待が高まる。
サウジアラビアの首都リヤド南方の都市カルジで住宅街に飛翔体が落下し、2人が死亡、12人が負傷した。ロイター通信によると、イランによる防空関連施設への攻撃の可能性が指摘されている。
中国外務省が台湾の卓栄泰行政院長の日本訪問と東京ドームでのWBC観戦について、金杉憲治駐中国大使に抗議。日本側は訪問をプライベートと位置付け、立場の変更はないと説明した。
トランプ米大統領は選挙制度改革法案の成立に向け連邦議会への圧力を強めた。市民権証明書提示を義務付ける内容で、成立まで他の法案には署名しないと主張。郵便投票の厳格化も求めた。
ノルウェー首都オスロの米国大使館付近で8日未明に爆発が発生。警察は米国大使館が意図的に狙われた恐れがあるとし、米軍によるイラン攻撃に絡むテロ行為の可能性も視野に捜査を進めている。
イラン国営テレビなどが8日、死亡したアリ・ハメネイ師の後継者を選出したと報じた。専門家会議メンバーは「大多数の合意が得られた」と述べたが、後継者の名前は明かさず、次男モジタバ師の要件不足など障害も指摘されている。