国連グテレス事務総長が17~20日に来日、天皇陛下と会見
国連のグテレス事務総長が5月17~20日の日程で来日します。滞在中、天皇陛下と会見し、高市早苗首相と会談。また、東京都内で初のアジア開催となる「国連システム幹部会」に参加します。
国連のグテレス事務総長が5月17~20日の日程で来日します。滞在中、天皇陛下と会見し、高市早苗首相と会談。また、東京都内で初のアジア開催となる「国連システム幹部会」に参加します。
プーチン大統領に贈られた秋田犬「ゆめ」を含む各国からの犬たち。大統領公邸で飼育されているとみられるが、厳重な警備により詳細は不明。ブルガリアやトルクメニスタン、北朝鮮からの贈呈例も。
商用車大手の日野自動車と三菱ふそうトラック・バスが統合して発足したアーチオンが、2027年3月期の連結業績予想を公表。売上収益は2兆4250億円と前期比増収、純利益は700億円と減益を見込む。世界販売台数は23万台を予想。
中国の習近平国家主席は14日、訪中したトランプ米大統領を北京の世界遺産・天壇公園に案内し、自ら説明役を務めるなど手厚い歓待を行った。両首脳は記念撮影を行い、緊密な関係をアピールした。
中国の習近平国家主席は14日、トランプ米大統領に同行した米国企業のトップと人民大会堂で面会し、中国市場の開放拡大を強調した。企業側は中国事業の強化を表明。
米宇宙企業アクシオムスペースのCEOが、同社開発の民間宇宙ステーションに2030年までに日本人飛行士を常駐させたいと期待を語った。日本法人設立も発表。
全国有数の暑さで知られる埼玉県熊谷市で14日、夏の風物詩「大温度計」が百貨店「八木橋」に登場。気象庁が新設した「酷暑日」の40度を赤色で強調。昨年は群馬県伊勢崎市で41.8度を記録。
愛知県岩倉市にある私設資料館「舩橋楽器資料館」は、3000点以上の世界の民族楽器を収蔵。休館中だが、貴重な楽器を守るための支援活動が行われている。
中国の習近平国家主席は14日、北京の人民大会堂でトランプ米大統領を出迎え、握手を交わした。ぎこちなさから自然な笑顔へと変わり、友好ムードを演出。トランプ氏は満足げな表情を見せた。
オーストラリア東部ゴールドコーストで計画されていた91階建てのトランプタワー建設が中止に。開発事業者はトランプブランドのイメージ悪化を理由に挙げ、地元市長は財務上の理由と見解。
韓国の「非常戒厳」宣言を巡り内乱首謀罪に問われた前大統領尹錫悦被告の控訴審初公判が14日、ソウル高裁で開かれたが、尹被告は欠席。高裁は公判を分離し、期日を改めて指定する。
2026年5月に愛知・名古屋で開催されるアジア開発銀行年次総会。ウズベキスタンでの現地取材から、警備や交通、もてなしなど地元開催の課題を深掘りする。
石油元売り大手ENEOS(エネオス)関連の原油タンカーがホルムズ海峡を通過した可能性があることが14日、分かった。日本関係のタンカーとしては出光興産に続き2隻目となる。
NPT再検討会議の成果文書改訂版が配布され、イラン核施設への攻撃自制要求や核共有懸念が削除された。代わりに「核兵器のない世界」の決意が追加。米欧の意向が反映され、中ロやイランの反発が予想される。
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が北京で会談し、通商問題や相互投資の拡大、台湾問題などについて議論しました。両首脳は友好ムードを演出し、関係安定化を目指します。
55年前の卓球世界選手権を機に米中緊張緩和に貢献した「ピンポン外交」。愛知県は記念モニュメントをIGアリーナに移設し、友好の精神を継承。米中首脳会談を前に、国際社会の安定化への期待が高まる。
バンス米副大統領は13日、低所得者向け医療保障メディケイドの不正対策を厳格化しない州への支出停止を警告。特に野党民主党が優勢な州を念頭に圧力をかけ、カリフォルニア州では約13億ドルの支出を停止したと明らかにした。
ベトナムのレ・ホアイ・チュン外相が北朝鮮を訪問し、金成男・朝鮮労働党国際部長や崔善姫外相と会談。両国は国連やASEAN地域フォーラム(ARF)での連携を含む交流・協力強化で一致した。
ロシアのプーチン大統領は13日、モスクワの熱工学研究所を訪問し、核戦力の発展とミサイル防衛突破システムの構築を表明。前日には新型ICBM「サルマト」の実験成功報告も受けており、核戦力重視姿勢を鮮明にした。
トランプ米政権主導のガザ暫定統治機関「平和評議会」のムラデノフ上級代表は13日、停戦維持を認めつつも合意違反の攻撃が続き「完璧からはほど遠い」と指摘。ハマスの武装解除がイスラエル軍撤収の鍵と述べ、武装解除を求めた。
米紙ニューヨーク・タイムズが公表した「独裁指数」で、トランプ政権の独裁度が上昇。議会承認なしの対イラン攻撃を受け、議会回避項目が4から5に引き上げられた。
イランのアラグチ外相は13日、クウェートがペルシャ湾内でイランの船舶を違法に攻撃し4人を拘束したと批判、即時解放を要求した。湾岸諸国ではUAEとサウジアラビアがイランへの報復攻撃を実施したと報じられ、対立が激化している。
イスラエルのネタニヤフ首相が対イラン戦闘中にアラブ首長国連邦(UAE)を秘密裏に訪問し、ムハンマド大統領と会談した。首相府は「歴史的な突破口」と発表。異例の訪問でイランをけん制する狙いか。
ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、ロシア軍が少なくとも無人機800機を使用し、ウクライナ各地に波状攻撃を仕掛けたと発表。6人が死亡、数十人が負傷した。停戦期間後最大規模の攻撃で、鉄道施設も被害。