カテゴリー : 企業決算


イオン、PB食品3500品目を8月末まで価格凍結

イオンはプライベートブランド「トップバリュ」の食料品約6000品目のうち、マヨネーズやカップ麺など約3500品目を8月末まで値上げしないと発表。食パンやスポーツドリンクなど129品目は値下げする。物価高と中東情勢の緊迫で食品値上げが再燃する中、家計負担を軽減する狙い。

トヨタ売上高50兆円突破、純利益19%減

トヨタ自動車が2026年3月期決算を発表。売上高は日本企業初の50兆円超え。純利益は米国関税の影響で19%減。27年3月期は中東情勢悪化も加わり3年連続減益見込み。

トヨタ、50兆円売上高も関税と中東リスクに警戒

トヨタ自動車が2026年3月期決算で売上高50兆円を達成したが、トランプ関税や中東情勢の緊迫化がリスクに。近健太社長は損益分岐台数引き下げと全社的な中東対応を強調した会見の一問一答。

ニコン、過去最大の赤字860億円 金属3Dプリンター減損

ニコンが2026年3月期に過去最大の860億円赤字に転落。金属3Dプリンター事業で906億円の減損を計上。中国勢との競争に苦戦し、事業拡大が期待に届かず。半導体製造装置もインテル不振で販売減少。27年3月期は黒字化予想。

国の借金1343兆円、10年連続過去最大

財務省は8日、国債や借入金などを合わせた「国の借金」が2025年度末で1343兆8426億円となり、10年連続で過去最大を更新したと発表。税収増も物価高や金利上昇で政策経費が膨らみ、借金依存が続く。

連休中も円買い介入か、政府・日銀が複数回実施観測

政府・日銀が大型連休中に円買いドル売りの為替介入を複数回実施したとの観測が市場で広がっています。円相場は1日、4日、6日に急騰し、一時1ドル=155円台前半を付けました。財務官は介入の有無を明言せず、市場をけん制しました。

GW、鉄道と航空の利用者増 物価高懸念も好調

2026年のゴールデンウイーク期間中、JR旅客6社の主要線区利用者は前年比5%増の1476万6千人、国内航空各社の国内線は9%増の268万2千人、国際線は9%増の53万3千人となり、物価高の懸念を吹き飛ばす好調な旅行需要を示した。

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