カテゴリー : 企業決算


米ゲームストップ、イーベイに8.7兆円買収提案

米ゲーム販売大手ゲームストップは、電子商取引大手イーベイに対し、総額約555億ドル(約8.7兆円)の買収を提案。既にイーベイ株の5%を保有し、完全子会社化を目指す。イーベイは提案を慎重に検討すると表明。

連載:消えた金塊④ 銀行口座に不自然な出入金

朝日新聞の連載「消えた金塊」第4回。東証スタンダード上場のunbankedが金塊取引で13億円超の代金未払いトラブル。入手した銀行口座記録から、億単位の送金が繰り返され、資金循環の可能性が浮上。

太田市役所に園児手作りこいのぼり 18日まで

児童福祉週間に合わせ、群馬県太田市役所1階ロビーに市内の園児による手作りのこいのぼり74匹が展示されています。似顔絵や手形でうろこを表現した作品が並び、18日まで観覧可能です。

SBI北尾社長、筑邦銀を批判「何一つしてもらえなかった」

SBIホールディングスの北尾吉孝会長兼社長が、資本業務提携を解消した筑邦銀行を厳しく批判。「提携はギブ・アンド・テイクが大事だが、筑邦銀からは何も得られなかった」と述べた。SBIの第4のメガバンク構想から初の離脱案件となった。

対米第1弾融資3400億円、JBICとメガバンクが3事業に

国際協力銀行(JBIC)は、日米関税合意に基づく対米投融資の第1弾として、ガス火力発電など3事業に約3400億円を融資。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行と協調し、日本貿易保険が保証する。

大手5商社、27年3月期は全社増益へ 資源高が追い風

大手商社5社の2027年3月期連結業績予想が出揃い、全社が純利益増加を見込む。三菱商事や三井物産は原油高が追い風となり、LNGや北米シェールガス事業が貢献。伊藤忠は北米電力事業などが寄与する。

東証午前終値5万9676円 一時400円超高

1日の東京株式市場で日経平均株価が反発し、一時400円超上昇。前日の米国株高を好感した買いが優勢となり、午前終値は391円高の5万9676円。半導体関連株が押し上げる一方、円高で輸出株は売られた。

NYダウ790ドル上昇、好調決算で6営業日ぶり反発

30日のNY株式市場でダウ平均が6営業日ぶりに反発。終値は前日比790ドル高の4万9652ドル。キャタピラーの好決算が買いを誘い、原油下落も支援材料に。一方、エヌビディアなどハイテク株は下落。

ホルムズ封鎖で食卓に危機?ナフサ不足の影響

ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続けば、原油由来のナフサ不足が食品業界に深刻な影響を及ぼす可能性がある。バナナの追熟に必要なエチレンガスや、ガムの原料、食品添加物などにナフサが使われており、供給が滞れば価格上昇や品不足が懸念される。

備蓄米政府買い入れ、2回目で落札率82.6%に急増

農林水産省は30日、2026年産政府備蓄米の買い入れ数量が計17万トンに達したと発表。2回目の入札で落札率が82.6%に急増し、初回の5.6%から大幅に上昇した。落札価格は非公表だが、業界に価格目安が浸透したことが要因とみられる。

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