カテゴリー : 経済政策
Jビューティー産業研究会が国策提言、林総務相「世界席巻時代もあった」長崎の美容機器企業が発端
林芳正総務相が自民党有志を代表し、Jビューティー産業の成長戦略提言を木原稔内閣官房長官に手渡した。長崎の美容機器企業の陳情がきっかけで官民研究会が立ち上がり、化粧品大手トップらも参加。日本市場を席巻する韓国勢に対抗し、異例の速さで提言まとまる。林総務相は「十分取り戻せる」と述べた。
VW純利益35.7%減、中国不振響く 年内にリストラ結論
ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の2026年1~6月期決算は純利益が前年同期比35.7%減の25億7400万ユーロ。中国市場での不振が響き、追加リストラ策は年内に結論へ。
総務省、グーグルなど5社に勧告 情プラ法報告不備
総務省は24日、情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)に基づく公表義務に違反したとして、グーグルやXなど国内外5社に勧告と報告徴収を行ったと発表した。
H2O社長、消費減税「2年はあまりに短い」
エイチ・ツー・オーリテイリングの荒木直也社長は、与野党が議論する食料品の消費税率引き下げ案について「2年はあまりに短い」と指摘。インフレ長期化で消費者の生活防衛意識が強まる中、対応策として店舗の二極化を進めている。
JR九州社長、西九州ルートアセス合意を「大きな一歩」
JR九州の古宮洋二社長は、九州新幹線西九州ルートの新鳥栖―武雄温泉間で環境影響評価を実施する佐賀県と国交省の合意を「非常に大きな一歩」と評価。早期の知事会談も示唆した。
花火大会有料席8割導入 プレミアム席平均4万円超
帝国データバンクの調査で、全国主要106花火大会の約8割が有料席を導入。半数超で値上げが判明し、プレミアム席平均は初の4万円超え、一般席との価格差は過去最大の7.36倍に拡大した。
高市政権で財政健全化の旗を下ろし持続可能性重視へ
2026年7月21日閣議決定の骨太の方針で、高市政権は初めて「財政健全化」の文言を削除。代わりに財政の「持続可能性」を中核目標とし、単年度黒字化から複数年度評価へ転換した。
政府「新金融戦略」正式発表、銀行規制緩和が柱
政府は21日、AIなど成長分野への資金供給を目指す「新金融戦略」を発表。銀行の投融資規制緩和やガバナンス改革が柱で、家計金融資産に占める株式・投資信託・債券の割合を40年までに40%に引き上げる目標を掲げた。
新型コロナ後遺症で経済損失3.7兆ドル WHO推計
WHO推計によると、新型コロナウイルス感染症の後遺症(ロングCOVID)により、世界経済は2024年までに約3.7兆ドルの損失を被る可能性がある。生産年齢人口の労働参加率低下が主因で、医療負担も増大。
骨太方針閣議決定、「財政健全化」文言消え日銀独立性追記
政府は21日、骨太方針を閣議決定。2001年以降使われてきた「財政健全化」の文言が削除される一方、日銀の独立性をめぐる注釈が土壇場で追記された。来年度から「新しい投資枠」を設け、予算要求上限を撤廃する。
「骨太ショック」火消しの片山財務相、麻生・鈴木氏と面会
骨太の方針を巡る「骨太ショック」を受け、片山さつき財務相が自民党の麻生太郎副総裁と鈴木俊一幹事長に相次ぎ面会し、日銀の独立性尊重を盛り込む火消し策を報告した。
東洋経済:2025年日本経済の成長と課題
東洋経済の最新記事は、2025年の日本経済が内需主導で成長する一方、人手不足と財政赤字が課題と指摘。GDP成長率1.2%を予測し、デジタル化と脱炭素が鍵と分析。
東洋経済記事が示す日本経済の新潮流と影響
東洋経済の最新記事(2025年1月)が、日本経済におけるデジタル化とグリーン投資の急拡大を分析。GDP成長率への寄与や雇用創出効果など具体的なデータを基に、今後の政策課題を浮き彫りにする。
トランプ関税で日本企業はどう動く?業種別影響
トランプ前大統領の関税政策が再び注目される中、日本企業への影響が懸念されている。自動車、電子部品、機械など主要業種別に具体的な影響と企業の対策を分析する。
政府、新たな経済対策を閣議決定 物価高対策と賃上げ促進
政府は18日、総合経済対策を閣議決定。物価高騰対策として低所得世帯への給付金支給やガソリン補助金の延長、賃上げ促進税制の拡充などが柱。財源は予備費などから捻出。
欧州がAI時代の勝ち組に?消費税再分配がAI失業で真価
ハーバード大のロゴフ教授は、AI革命で欧州が米中に劣るように見えても、消費税主導の再分配政策が「AI失業」時代に真価を発揮し、福祉国家が比較優位になると指摘。
食料品消費減税「8月上旬までに方針決定」骨太に明記
政府は骨太方針に食料品の消費減税について「8月上旬までを目途に方針を決定する」と明記する方針。与野党の議論は難航しているが、来年4月から税率を8%から1%に引き下げる方向で調整中。


