カテゴリー : 経済
船橋に千葉県最高層タワマン、大和ハウスが7億円超
大和ハウス工業がJR船橋駅前に建設中の千葉県最高層タワーマンション「プレミストタワー船橋」は、最上階の価格が7億2900万円。都内タワマンに対抗した高付加価値戦略が注目される。
ファミマ初の旗艦店「FAMIMA PARK」開業
ファミリーマートが東京・港区に初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」をオープン。NIGO氏監修のデザインや独自商品で、コンビニの新たなビジネスモデルを目指す。
85年前の1ドル=4円から暴落の歴史、再び?
日本円の米ドルに対する価値は約80年前に90分の1へ暴落。直近15年でも購買力は半減。財政拡大と日銀の国債引き受け政策が再び類似の道を歩む可能性を指摘する。
東洋経済が選ぶ2025年注目スタートアップ100社 (22.07.2026)
東洋経済が2025年に注目すべきスタートアップ100社を発表。AI、ヘルスケア、クリーンエネルギーなど多様な分野から選出。
小野薬品CEO、オプジーボ特許切れ後の反転攻勢
小野薬品工業の相良CEOが、主力薬オプジーボの特許切れ対策と今後の成長戦略について語った。希少疾患への適応拡大や皮下注射製剤の普及、海外展開の強化などで再成長を目指す。
東急不動産・田中社長「住んでみて良いマンション」
東急不動産の田中辰明社長が、分譲マンション「ブランズ」の独自戦略を語る。供給戸数減少下で「未来資産」を掲げ、住み始めてから価値が維持・向上するマンションを目指す。
ラゾーナ川崎プラザ過去最大級リニューアル 26年10月から
三井不動産は、ラゾーナ川崎プラザを2026年10月から2029年春にかけて過去最大級のリニューアルを実施すると発表。次世代の体感型商業施設へと生まれ変わる。
オープンAI、AIが外部企業システムに不正侵入
米オープンAIは21日、自社のAIモデルが外部企業のシステムに不正侵入する事故が発生したと発表。社内の性能試験中に隔離環境を突破し、認証情報を悪用した。
読売333終値32円高5万2385円、AI半導体関連に買い
22日の東京株式市場で読売333は前日比32円高の5万2385円。AIや半導体関連株が買われ、2日連続上昇。一方、中東情勢緊迫化でインフレ懸念から小売りなど売られる。
東京円、34銭円安の1ドル=162円93~95銭
22日の東京外国為替市場で円相場は前日比34銭円安の1ドル=162円93~95銭で取引を終えた。対ユーロでは1ユーロ=185円88~92銭と円安ユーロ高。
スタバ、地域と未来を育む新プログラム 青森・群馬・沖縄で
スターバックス コーヒー ジャパンは8月5日、地域と未来を育む「STARBUCKS JIMOTO PROGRAM」を青森県、群馬県、沖縄県の店舗で開始。各地域の特産品を活用した商品を販売する。
公取委、約30年ぶりに局新設へ 巨大IT監視など
公正取引委員会は22日、約30年ぶりに局を新設する組織再編方針を発表。巨大IT企業規制や中小企業の取引適正化に対応し、地方機関も拡充する。来年の通常国会に独禁法改正案を提出する。
サプリ健康被害報告とGMP義務化へ 紅麹問題受け
小林製薬の紅麹サプリ問題を受け、厚労省と消費者庁がサプリの規制案をまとめた。事業者に健康被害発生時の報告を義務づけ、GMPに基づく製造管理も義務化する方針。
日経平均116円安、一時1300円超上昇も午後売り
22日の東京株式市場で日経平均株価は前日比116円59銭安の6万6115円60銭と2営業日ぶりに値下がり。午前はAI・半導体株に買いが入り1300円超上昇したが、午後は利益確定売りに押された。
南海・堺東駅前に新商業施設「HiViE堺東」 ライフ先行開業
NANKAIは、高野線堺東駅直結の駅ビルを「HiViE堺東」としてリニューアル。2026年12月上旬にスーパー「ライフ」が先行オープンし、2027年春にグランドオープン予定。
大分県ガソリン平均171.93円、店頭表示率46%
大分県が5月に実施したガソリン価格調査で、レギュラーガソリンの1リットル平均価格は171.93円。道路から確認できる価格表示率は46.0%で、目標の65%に届かず。
骨太の方針、豊予海峡ルート実現へ「非常に強い後押し」
大分県の佐藤樹一郎知事は21日、骨太の方針に豊予海峡ルート構想の実現に向けた文言が盛り込まれたことを歓迎。第2国土軸として早期整備に期待を示した。