トヨタが米国で30万台リコール 燃料ポンプ欠陥で火災の恐れ
トヨタが米国で30万台リコール 燃料ポンプ欠陥

トヨタ自動車は5日、米国で約30万台の車両をリコールすると発表した。対象となるのは2020年から2022年に製造された一部のセダンとSUVで、燃料ポンプに欠陥がある可能性があるという。

この欠陥によりエンジンが停止し、走行中に火災が発生する危険性がある。トヨタは現在までにこの問題に関連した事故や負傷の報告はないとしている。

リコールの対象車種

リコールの対象はカムリ、RAV4、ハイランダーなど複数の人気車種が含まれる。トヨタは対象車両の所有者に通知し、無償で修理を行う予定だ。

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