政府が検討する飲食料品の消費税減税の在り方について、共同通信の世論調査で「時間を短縮できるなら1%でもいい」との回答が、中道改革連合支持層と国民民主党支持層で最多となった。
中道支持層の51.0%、国民民主党支持層の47.9%が「1%でもいい」と回答。一方、「減税は必要ない」は中道31.1%、国民30.0%にとどまった。
支持政党別の回答
主な政党支持層別では、自民党56.2%、日本維新の会42.1%、無党派層41.9%が「1%でもいい」とした。「ゼロにするべきだ」は参政党45.5%、共産党61.4%、れいわ新選組42.8%。チームみらいは45.0%が「減税は必要ない」と答えた。
減税を実施するなら早期実現を求める傾向が浮かんだ。



