カテゴリー : 経済
滋賀のスーパー平和堂が過去最高益、地元密着とHOP経済圏
人口減少や物価高騰で小売業が苦戦する中、滋賀県拠点のスーパー平和堂が2026年2月期に連結営業収益4560億円と過去最高益を達成。地元密着戦略や銀行連携によるHOP経済圏の構築が奏功した。
北海道電力、道南で洋上風力人材育成の新会社
北海道電力は道南地域の洋上風力発電早期実現に向け、新会社「道南洋上風力プラットフォームズ」を7月に設立。トレーニングセンター運営など人材育成を中心に取り組む。
2026年夏ボーナス平均47.7万円、鹿島と大林組が250万円超
2026年夏ボーナスの平均支給額は47.7万円で前年比1.8万円増。企業別では鹿島が270万円、大林組が252万円超。製造業では電気機器が101万円超でトップ。年代別では50代が63.3万円と最高。
新卒内定辞退率過去最高、ゲーム業界説明会で学生の本音
2026年新卒の内定辞退率が過去最高となり、5割超えの企業が41.5%に達した。ゲーム業界の合同説明会では、学生が「推し社員」を探す傾向が明らかに。
東京23区中古タワマン価格、前月比3.4%下落
マーキュリーの調査で、2026年5月の中古タワマン価格は東京23区で前月比3.4%下落、大阪市は6.2%上昇。東京では千代田区が大きく下落し、区ごとの差が顕著に。
フリーランス→正社員転換、決め手は「チーム」と信頼
YOUTRUST調査で、フリーランスから正社員への転換率は20代で18.4%。決め手は「チーム・一緒に働く人」(52.4%)がトップで、報酬条件(23.8%)を上回った。副業案件では「稼働時間の柔軟性」が最重要。
上場企業役員報酬1億円超が過去最多934人
東京商工リサーチの調査で、2026年3月期決算の上場企業において役員報酬1億円以上を開示した役員が934人と過去最多を更新。最高額はソフトバンクグループのレネ・ハース取締役で61億3900万円。
シンガポールの一人当たりGDPは日本の2.7倍、金融教育の秘密
シンガポールの一人当たりGDPは約9万9000米ドル(約1584万円)で日本の2.7倍。残業文化がなくても豊かな理由は、華僑の伝統による金融教育と家庭教育にあると新井亨氏が解説。
9割超が今夏の電気代に不安、エアコン節約と健康のジレンマ
Looopの調査で、今夏の電気代に不安を感じる人が91.8%に上り、補助金認知は72.1%ながら約半数は不安解消されず。健康リスクを重視する一方、84.3%がエアコン使用を控えたい意向で、家族間の「エアコンバトル」も47.4%が経験。
成城石井「夏の福袋2026」予約開始、全20種
成城石井は2026年夏の福袋の予約受付を7月1日より開始。全20種類をオンライン限定で販売し、すべてにオリジナル保冷バッグが付属。前年同期比200%超の売上を記録した人気企画が今年も登場。
みずほ銀行「借入時負担ゼロ型」住宅ローン、早期完済者にメリット
みずほ銀行が業界初の「借入時負担ゼロ型」住宅ローンを展開。初期費用0円で金利に上乗せ、13年以内の完済でトータルコスト低減。共働き世帯や住み替え予定者に支持拡大。
早期退職は70歳まで待て!FP高山一恵の老後資金術
老後資金の取り崩しは何歳から?FP高山一恵氏は「70歳まで働き、運用しながら取り崩す」と提言。早期退職希望の50代女性の事例から、資産寿命を延ばす出口戦略を解説。
ワタミ会長、サブウェイ改革で売上7倍に
ワタミが買収したサブウェイの既存店売上高が67カ月連続で前年を上回り、2025年度売上高は27億円と前年度の7倍に成長。セルフレジ導入やコーヒー・クッキー刷新が奏功し、渡邉美樹会長は3000店舗展開を目指す。
auじぶん銀行、1年もの円定期金利を年0.51%に、キャンペーン金利は年1.30%
auじぶん銀行は6月29日、1年もの円定期預金の通常金利を年0.51%(税引後0.40%)に引き上げた。夏の特別金利キャンペーンでは年1.30%(税引後1.03%)を提供し、主要ネット銀行で最高水準となる。
日銀利上げで世代間格差拡大、シニア層に恩恵も現役世代は負担増
日銀が0.25%の利上げを実施し政策金利が1.00%に。貯蓄平均2843万円のシニア層に恩恵がある一方、ローンを抱える現役世代の負担増で世代間格差が拡大する懸念が浮上。
コスモ石油など3社、都SAF事業に再採択 廃食用油回収促進
コスモ石油、日揮HD、レボインターナショナルの3社が東京都のSAF製造に向けた公募事業に再採択。2026年度から2028年度にかけて家庭系廃食用油の回収促進や国産SAFの認知向上に取り組む。
年収1200万円会社員がワンルーム1室で68万円還付の節税
年収1200万円の会社員が、所有するワンルームマンションの赤字を給与所得と損益通算し、確定申告で68万円の還付を受けた事例を紹介。富裕層専門税理士が税の仕組みを活用した節税戦略を解説する。
マンションブランド知名度、ザ・ライオンズが首位 地域差
マイボイスコムの調査で、マンションブランド知名度1位は「ザ・ライオンズ」(46.8%)。2位「プラウド」、3位「ザ・パークハウス」。地域別では中国・四国で「サーパス」が首位、10・20代では「グランドメゾン」がトップ。
東洋経済が選ぶ2025年注目スタートアップ69社
東洋経済が2025年に注目すべきスタートアップ69社を厳選。AI、ヘルスケア、クリーンエネルギーなど多岐にわたる分野から、成長が期待される企業を紹介する。
東洋経済が選ぶ注目スタートアップ67社
東洋経済が2025年に注目すべきスタートアップ67社を厳選。AI、ヘルステック、クリーンエネルギーなど各分野の革新的企業を紹介し、今後の成長可能性と業界へのインパクトを考察する。


