フランス移民政策をテーマに中央大学×大手町アカデミア第14回 9月16日オンライン開催 中村千尋准教授が講演
中央大学×大手町アカデミア第14回は2026年9月16日、フランスの移民政策をテーマにオンライン開催する。フランス経済史専門の中村千尋准教授が講演し、読売新聞の尾関航也氏が聞き手を務める。参加無料で定員500人、申し込み締め切りは9月14日。フランスの歴史から日本の在留外国人問題を考える。
中央大学×大手町アカデミア第14回は2026年9月16日、フランスの移民政策をテーマにオンライン開催する。フランス経済史専門の中村千尋准教授が講演し、読売新聞の尾関航也氏が聞き手を務める。参加無料で定員500人、申し込み締め切りは9月14日。フランスの歴史から日本の在留外国人問題を考える。
JR東海リテイリング・プラスは8月4日~9月7日、サンリオの「はぴだんぶい」コラボキャンペーンを開催。東京駅から新大阪駅の対象店舗で全21品を展開し、1,650円の駅弁やミニアクリルスタンド(全6種)、缶バッジなどのオリジナルグッズが登場。おにぎりやサンドイッチ、スイーツも販売される。
住商アーバン開発が運営する神戸市東灘区の商業施設「御影クラッセ」で8月8日・9日の各日12:30~20:30、「御影クラッセ夏まつり」を開催。甲南大学和太鼓同好会の演奏に合わせた盆踊りや和太鼓体験、レシート提示で参加できる体験ゲーム、屋台グルメなど地域密着型のプログラムが並ぶ。
宮内庁は8月3日(月)から9日(日)までの皇室の予定を発表。秋篠宮家の長男悠仁さまは日本スカウトジャンボリー大集会への出席のため8月7~8日に広島県を訪問し、初のおことばも予定されています。三笠宮家の彬子さまはブータン王妃からの招待を受け、8月7日から14日までブータンを非公式訪問します。
渋谷スクランブルスクエア14階の「ハチふる SHIBUYA meets AKITA」は8月1日~31日、渋谷のシンボル「ハチ」をテーマにした街歩きイベント「HACHIでつながるスタンプラリー IN 渋谷」を開催する。ホテルや駅など全8カ所を巡る参加費無料のデジタルスタンプラリーで、スタンプを集めると限定グッズや秋田犬「マサル」のぬいぐるみ抽選に挑戦できる。
被爆医師・永井隆博士の孫で長崎市永井隆記念館館長の永井徳三郎さん(60)が1日、津市の津リージョンプラザで開かれた「津平和のための戦争展」で講演し、「改めて平和とは何かを考え直してほしい」と訴えた。祖父は焼け残った衣類を包帯代わりに治療したと語り、戦争のない81年を当たり前に思わないでほしいと平和の尊さを訴えた。
2026年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の登山競技について、出場選手の名簿一覧を公開しています。近畿地方を主な舞台に、8月6日から10日まで兵庫県豊岡市・養父市・香美町の氷ノ山・鉢伏山・蘇武岳で開催。掲載している名簿は登録時点のもので、学校名や選手名、都道府県名から検索することができます。
伊勢神宮の式年遷宮に向けた民俗行事「お木曳」は2日、今年の全日程を終えた。最終日は大湊奉曳団など6団体が五十鈴川をさかのぼり、用材を内宮に運ぶ川曳を実施。今年は第1次として陸曳に約3万7900人、川曳に約1万4800人が参加。来年は5月8日~6月12日に陸曳、7月24日~8月1日に川曳が行われる。
最上義光の大河ドラマ化を目指す会の設立1周年を記念したシンポジウムが2日、山形市の山形大小白川キャンパスで開かれた。歴史学者の本郷和人さんと松尾剛次名誉教授が義光の人物像や可能性を語り合い、本郷さんは徳川家康への接近を先見の明と評価。参加者からは悪い印象を取り除いてほしいとの声が上がった。
「ポケモンローカルActs」による12道県とのコラボ商品の物産展が鳥取市の丸由百貨店で開催されている。サンドの因州和紙しおりや砂のストラップ、ヤドンのうどん、カイリューの越前漆器カトラリーなどが並び、中国地方では初。オープニングには平井知事と推しポケモン15体が登場し、8月11日まで。
スズキの大型バイク「隼」のライダーらが集う「隼駅まつり」が2日、八頭町西谷の船岡竹林公園などで開かれ、全国から約2600台が集まった。今年は北海道や鹿児島から過去最高の約3000人が参加。会場ではスズキなど28ブースが出店し、限定Tシャツやバイクパーツが販売され、スズキの鈴木俊宏社長も訪れた。
富士登山の安全祈願と良縁成就を願う大わらじが2日、女性たちに担がれて御殿場市内を約500メートル行進した。全長3メートル、幅1.2メートル、重さ80キロの大わらじは、雨の中でも力強く進んだ。
太平洋戦争末期の沖縄で動員されたひめゆり学徒隊を描くリーディング・ドラマを、奈良県上牧町の職員が制作した。脚本・出演・スタッフの計22人全員が町職員で、戦争の悲惨さと平和の尊さを訴える。7日午後3時と8日午前11時に町文化センター・ペガサスホールで無料上演する。
さいたま市大宮区の氷川神社例大祭に合わせて毎年実施される「中山道まつり」が1、2日に大宮駅周辺で開催され、多くの来場者でにぎわった。クライマックスの2日にはみこし14基のそろい渡御や山車5台のそろい巡行が行われ、お囃子とともに近づく山車に大勢の来場者がカメラを向け歓声を上げた。昨年は10万人以上が訪れたという。
草津町で草津温泉感謝祭が80回目を迎え、温泉女神の関衣織菜さんが4源泉の湯を一つに混ぜる源泉お汲み合わせの儀を行った。みどり市大間々町では約400年の歴史を持つ上州三大祇園の一つ大間々祇園まつりが3日まで開催中で、2日夜は神輿1基と山車7台が街を練り歩いた。最終日はちびっ子みこしパレードが行われる。
馬上から網付きの棒で毬を放り、毬門に入れた数を競う「加賀美流騎馬打毬」が2日、八戸市の長者山新羅神社で行われた。江戸時代から続く県無形民俗文化財で、紅白の騎手たちが地面の毬を拾い上げて狙うと、観客から歓声が上がった。10年ぶりに観戦した八戸市の会社員は「馬も速くて迫力があった」と満足そうだった。
他者救済のため自らを犠牲にする修行「伊崎の棹飛び」が1日、滋賀県近江八幡市の天台宗・伊崎寺で行われた。高さ7メートルの棹の先から琵琶湖へ飛び込むもので、比叡山延暦寺の荒行「百日回峰行」を満行した修行僧12人が県内外から参加。白い浄衣姿で次々と飛び込み、熊本地震の復興と亡くなった方の冥福を願った。
長岡まつり大花火大会が2日夜、長岡市の信濃川河川敷で開幕し、色鮮やかな大輪が真夏の夜空を彩った。1945年の長岡空襲の犠牲者1489人への慰霊と平和の祈りを込めた白菊で開幕。ナイアガラは3年ぶりに復活し、正三尺玉と競演。3日夜も開催され、2日間の観覧チケット約36万席分が完売した。
能代市中心部で2日、「能代七夕 天空の不夜城」が開幕した。高さ24.1メートルの「愛季」と17.6メートルの「嘉六」の2基が夜の街を練り歩き、地元中学生の灯籠も運行。訪れた観客はスマートフォンで撮影するなどして楽しんだ。今年はロケットや風車の映像を投影するプロジェクションマッピングも実施。祭りは3日まで。
長岡まつり大花火大会が2日、新潟県長岡市の信濃川河川敷で開幕。81年前の長岡空襲を悼む白い「白菊」で幕を開け、名物「ナイアガラ」が3年ぶりに復活した。正三尺玉やフェニックスも打ち上がり、有料観覧席は完売。全国46カ所の映画館でもライブ中継された。転売目的とみられる高額出品も相次いだ。
MトーナメントFINAL STAGEの東4局1本場。女流雀王を5回獲得した永世女流雀王・逢川恵夢が、16名による勝ち上がり戦で見せた攻撃麻雀を紹介。ライバル内川の親リーチに無筋の2索や9筒、そして無筋3萬を撃ち抜く強気の判断。総合3着で敗退するも、次シーズンのMリーグでの活躍に期待がかかる。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは2日、伊勢神宮で20年に1度の式年遷宮に向けた伝統行事「お木曳行事」を視察。市内外から参加者が集うにぎやかな行事で、白い法被をまとって綱を引いた。午前の参拝に続き、午後は五十鈴川の川曳も見学。その後、神宮徴古館も訪れ「貴重なものを拝見させていただきました」と語った。
青森県を代表する八戸市の夏祭り「八戸三社大祭」で、熊本の被災者に向けたメッセージボードが山車に掲げられた。メッセージボードは祭りの山車を飾り、被災地への思いを伝えている。東北総局の後藤嘉信氏が1日に撮影した写真で、八戸から熊本への応援の気持ちが込められている。「今日の写真は語る」の一枚として掲載された。
JR東海は、豊川稲荷(愛知県豊川市)で72年ぶりに秘仏・豊川荼枳尼眞天の御開帳が行われるのに合わせ、ツアー限定の特別列車「豊川稲荷御開帳記念列車」を11月1・8・23日に運行すると発表した。静岡駅から豊川駅まで、定期列車では直通しない区間を乗り換えなしで結ぶ。豊橋駅での乗降はできない。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは8月1日と2日、伊勢神宮の式年遷宮の主要行事「御木曳(おきひき)行事」を視察するため三重県を訪問しました。山田工作場の視察や、鳥羽水族館でジュゴンやラッコの見学、外宮・内宮参拝、五十鈴川での御木曳行事、神宮徴古館での資料視察の様子を写真で紹介します。
天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまは8月2日、三重県伊勢市の伊勢神宮で、20年ごとに社殿を建て替える式年遷宮に使うヒノキ用材を運び込む伝統行事「お木曳」を視察。五十鈴川を遡る「川曳」を岸から見て拍手を送り、その後は法被姿で地元住民らと綱を引かれた。この日は約2年ぶりに参拝し、神前に玉串を捧げた。2日夜に帰京する。
青森ねぶた祭が開幕した。開幕前日の1日は安全祈願祭や開会式、前夜祭が開催され、日没後に大型ねぶたへ明かりがともった。50回目の出陣を最後に取りやめるパナソニックねぶた会をたたえる表彰もあり、佐藤健一実行委員長は「今年も力作ぞろい」と語った。全国から訪れた観光客がねぶたに見入る姿も見られた。
名古屋で開催中の「世界コスプレサミット2026」が、真夏の開催としては最後になる。最終日は予想最高気温40度、湿度60~70%の猛烈な暑さで、参加者からは「くそ暑い」の悲鳴も上がる。毎年25万人以上が集まる祭典は、主催者が命の危険を避けるため、来年から快適な秋の11月に開催時期を移す。
戦争や迫害で故郷を追われた難民の苦難を疑似体験する企画展が、福井県敦賀市の「人道の港 敦賀ムゼウム」で開かれている。来館者は架空の人物として約5キロのリュックを背負い、海路か陸路か、動けなくなった人を助けるか目をつぶって進むかなどの決断を迫られる。体験を通じ、難民問題を自分事として考えてほしいとしている。
フェルメール『真珠の耳飾りの少女』が14年ぶりに来日する展覧会が8月21日から大阪中之島美術館で開催される。特別協賛のMIKIMOTOが名画の象徴的な真珠に着想を得たパールピアス3点を記念製作。8月1日から展示され、価格は1210万円、1760万円、770万円。会期は9月27日まで。