尾道の島に移住した女性が開いた「海辺の小さな図書室」
新型コロナでコンビニを閉じた田嶋さゆりさんは、祖父母が暮らした広島県尾道市の生口島に移住。空き家を改装し、2021年9月に「海辺の小さな図書室」を開いた。日の出とともに起き、ハンモックで星空を眺める暮らしを送る。
新型コロナでコンビニを閉じた田嶋さゆりさんは、祖父母が暮らした広島県尾道市の生口島に移住。空き家を改装し、2021年9月に「海辺の小さな図書室」を開いた。日の出とともに起き、ハンモックで星空を眺める暮らしを送る。
終戦81年目の15日、佐賀県鳥栖市のサンメッセ鳥栖で、特攻隊員が出撃前に弾いたとされるフッペル社製ピアノのコンサートが開かれ、約120人が平和への誓いを新たにした。
第73回丹波篠山デカンショ祭が15日、国史跡・篠山城跡の三の丸広場で開幕した。地元発祥の民謡に合わせ、浴衣姿の市民らが大櫓を囲んで踊りを披露。16日まで開催される。
『パインアメ夏祭り2026』が8月8日、大阪のCOOL JAPAN PARK OSAKA TT ホールで開催。吉村崇、河合郁人、5GAP、マユリカに加え、『ダウンタウンDX』元プロデューサーや『水曜どうでしょう』ディレクターらが登場し、「新しいチャレンジ」をテーマに多彩な企画が繰り広げられた。
気象庁が今年4月に最高気温40度以上の日を「酷暑日」と正式に制定。日本語ではネガティブな意味で使われる「酷」だが、中国語では「クー」と発音し「かっこいい」というポジティブな意味で使われるという。
8月23日(日曜)朝刊の「本よみうり堂」で紹介する予定の本が発表された。マイク・モラスキー著『はい、移民です。文句あるかい?』や鈴木涼美著『女の子未満』など10冊をラインナップ。予定は変更されることがある。
鳥取市の夏の風物詩「鳥取しゃんしゃん祭」で14日、一斉傘踊りが行われ、紫や赤の衣装の踊り手が華麗な傘回しで鈴の音を響かせ、約21万1000人の観客を魅了した。
徳島市の阿波おどりが15日、閉幕した。期間中、各演舞場で踊り手が演舞を披露し、鳴り物がリズムを響かせた。桟敷席や沿道からは拍手が送られ、観光客も踊った。熱狂の夏を写真で振り返る。
アジア競技大会の新競技テックボールを紹介するイベントが15日、名古屋市中区の名古屋テレビ塔前で行われ、家族連れらがプレーを観覧・体験し楽しんだ。
第78回諏訪湖祭湖上花火大会が15日、諏訪市で開かれ、華やかで迫力ある花火が湖畔の夜を彩った。計24セットのプログラムが2時間にわたり披露され、観客を魅了した。
青森市の夏を彩るねぶたは戦時中、運行が中止されたが、1944年に一度だけ実施された。当時の写真にはルーズベルト大統領を組み伏せる桃太郎のねぶたや、翌年の青森空襲で焼失した市中心部の風景が記録されている。
栃木県那須烏山市のキャラクター3体が、ゆるキャラコンテスト「ゆるバース」に参加。市は投票を呼びかけ、昨年は64位だったが、今年は10位以内を目指す。
秩父地域の夏の風物詩「長瀞船玉まつり」が15日、長瀞町の岩畳周辺で開催。雨で川の水量が増し、約500個のぼんぼりを飾った万灯船の水上運航は中止されたが、岩畳の上に並べられた2隻が観客を魅了した。
明治初期から大阪・関西万博までの約150年にわたり、アイヌ民族が博覧会とどう関わってきたかを紹介する特別展示「アイヌ民族と博覧会―150年の経験―」が白老町の国立アイヌ民族博物館で開催中。約270点の資料を通して、差別的なまなざしの中でも前向きに参加したアイヌの姿を浮き彫りにする。
新体操の世界選手権で日本代表が銀メダルを獲得し、日本勢として全競技通じて初めて2028年ロサンゼルス五輪の出場権を手にした。2大会ぶりの五輪出場となる。
2026年8月16日の12星座占いを発表。総合運1位はふたご座、2位はやぎ座、3位はいて座。恋愛運、金運、仕事運、健康運のランキングとラッキーアイテムも紹介。
2025年大阪・関西万博が閉幕した。入場券の販売は目標の2800万枚に届かず、運営面では課題を残した。一方、パビリオンやイベントには多くの来場者が訪れ、一定の成果も見られた。
8月16日の12星座占いランキングで1位はふたご座。お祭りや花火大会がラッキースポット。2位のてんびん座はアピール力がアップし、3位のみずがめ座は極めたいものを探す好機。
2026年8月16日~22日の運勢を星座別に紹介。おひつじ座は愛に満ちた一週間、おうし座は行動力アップ、ふたご座は楽しい休暇を。各星座のラッキーカラーも掲載。
大阪・関西万博を運営する日本国際博覧会協会は、システム改修を終え、一時停止していた入場券の販売を再開した。先行入場券の販売は3月30日から始まっていたが、システム障害で中断していた。
新潟市西区に週末だけ開く書店「本と印刷編集室 こんこん堂」がある。店主の井上有紀さんが選んだ約400冊が並び、リソグラフ印刷機で客が自分の本を作れる。ZINEの体験教室も開催し、参加者は印刷の奥深さを楽しんだ。
ACEesの那須雄登が16日放送の『有吉のアレって今誰が持っているんですか?』に出演。収録後コメントで、北海道旅行の羊レースで獲得したTシャツを紛失し、「誰かが間違えて持って帰ったのかも」と語った。
全国戦没者追悼式で遺族代表を務めた岐阜県大垣市の金森武士さん(84)は、3歳の時に父・伊作さんをフィリピンのルソン島で失った。遺骨収集団に参加し、現地の状況を聞いた経験も踏まえ、「犠牲者が後を絶たない」と平和への願いを訴えた。
16日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』に、24時間テレビのチャリティーランナー星野真里が登場。城島茂らが、全てお菓子で作る巨大な「お菓子の家」づくりに挑戦する。