江戸時代から続く馬上の球技「加賀美流騎馬打毬」、八戸・長者山新羅神社で奉納行事 紅白の騎手が熱戦を繰り広げた
江戸時代から続く馬上の球技「加賀美流騎馬打毬」、八戸・長者山新羅神社で奉納行事 紅白の騎手が熱戦を繰り広げた

馬上から先端に網を付けた棒で毬を放ち、ゴールの門に入れた数を競う「加賀美流騎馬打毬」が2日、八戸市の長者山新羅神社の馬場で行われた。

江戸時代から続く奉納行事

江戸時代から続く奉納行事で、県無形民俗文化財に指定されている。紅白の2組に分かれた騎手たちは馬を巧みに操り、地面の毬を拾い上げて毬門を狙う。そのたびに観客から歓声が上がった。

観客の声

10年ぶりに観戦したという八戸市の会社員、森岩淑子さん(45)は「試合展開にハラハラした。馬も速くて迫力があった」と満足そうだった。

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