高尾山トリックアート美術館、11月末で閉館 30年の歴史に幕
目の錯覚を利用しただまし絵を展示する「高尾山トリックアート美術館」(東京都八王子市)が11月30日に閉館する。1996年の開館以来、延べ200万人以上が訪れたが、館長の体調不良と後継者不在のため、30年の歴史に幕を閉じる。
目の錯覚を利用しただまし絵を展示する「高尾山トリックアート美術館」(東京都八王子市)が11月30日に閉館する。1996年の開館以来、延べ200万人以上が訪れたが、館長の体調不良と後継者不在のため、30年の歴史に幕を閉じる。
BS10は11日、『BS10 パネルクイズ アタック25』の「Mリーグ大会」を放送する。Mリーグ4チームが麻雀にまつわるクイズや特別企画「麻雀牌手積みバトル」で対決する。出場選手のコメントも紹介。
ファーストイノベーションの調査で、2026年シルバーウィークの予定は「5連休」が30.8%で最多。過ごし方は「自宅でゆっくり」が43.6%でトップ。予算は1万円以下が54.7%に上った。
エルティーアールは10月1日より順次、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』に登場する「喫茶二道」をイメージした「チェンソーマン喫茶」を東京・愛知・大阪で期間限定オープン。サンドイッチやパフェなど再現メニューやオリジナルグッズを展開する。
体験型エンターテインメント施設「うんこミュージアム」で、秋季限定イベント『秋のBIGうんこバンド2026』が10月1日から11月16日まで開催される。東京、名古屋、沖縄の3施設で実施され、今回が初開催となる。
ちいかわパークでハロウィーン限定企画が9月25日から開催。期間中は館内がハロウィーン装飾に彩られ、限定グリーティングや数量限定のオリジナル商品が展開される。
バンダイは10月9日から池袋・サンシャインシティで開催するガシャポン大型イベント「ガシャポンツアーズ2026」の詳細を発表。9月10日午後5時より事前入場予約を開始する。
西郷隆盛の生誕200年・没後150年に合わせ、鹿児島市などが「西郷どんそっくりさんコンテスト」を開催。小学生以上の「令和の西郷どん部門」と未就学児の「未来の西郷どん部門」で参加者を募集している。応募は20日まで。
お笑いコンビ・ペナルティのワッキーが10日、舞台『Mother〜特攻の母 鳥濱トメ物語〜』の取材会で、特攻隊役を卒業し警察署長役に変更したことを明かした。53歳で「無理だということで」と苦笑いで語った。
津市の石水博物館で、西来寺に伝わる経典や仏画を集めた企画展が開催中。江戸時代の学僧・真阿上人の肖像画や法華経など32点を展示し、うち17点は初公開。11月8日まで。
10日放送『プレバト!!』は俳句・丸シールアート・ガラスアートの3本立て2時間SP。俳句では柿谷曜一朗&丸高愛実夫妻ら有名芸能人夫婦5組が「夫婦喧嘩」を共作。W杯出張中のワンオペ育児の実体験を句に込める。
2026年のおせち商戦が始まり、百貨店や小売り各社が「推し活」や「ギルティ消費」「コスパ」をテーマにした商品を展開。若年層を含む新規顧客の獲得を狙う。高島屋は人気キャラクターのおせちを多数用意した。
10日放送のフジテレビ系『街グルメをマジ探索!かまいまち』2時間SPで、重岡大毅(WEST.)が後輩・吉澤閑也(Travis Japan)の食リポを「グルメドラマやん!」と絶賛。髙地優吾(SixTONES)や松倉海斗(Travis Japan)ら総勢8人が東京中の上京グルメ25品完食を目指す。
亀の井ホテル筑波山が2024年7月に改装オープン。宿泊者限定のインフィニティ露天風呂から関東平野を一望でき、晴れた日には東京スカイツリーや富士山も望める。
読売中高生新聞9月11日号は、世界各国の宇宙開発を特集。歴史や現状に加え、挑む日本企業も紹介。ほか、映画「踊る大捜査線」最新作や「藁にもすがる獣たち」の鈴鹿央士さんインタビューなど、盛りだくさんの内容です。
大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで9日、秋のハロウィーンイベントの内覧会が開かれ、過去最多のゾンビが登場する。今年15周年を迎える「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は11日から開始。パーク初の18歳未満入場禁止アトラクション「残像」も用意された。
重陽の節句の9日、世界遺産・上賀茂神社で悪霊退散を願う伝統行事「烏相撲」が行われ、地元の小学生18人が土俵で相撲を奉納した。雨の中、白装束の氏子がカラスの鳴き声をまねる所作も披露された。
ポケモンの街歩き&謎解きイベント「伝説のポケモンと出会う レジェンドリサーチ in日本橋&八重洲」が11月29日まで開催中。19匹の立像や100匹以上のポケモンが街を彩り、謎解きキットで暗号解読に挑戦。
陶芸家の十四代今泉今右衛門さんが、中国・景徳鎮での講義で「繊細さは日本独自の文化」と実感。人間国宝として後継者育成や伝統文化の伝承に力を注ぐ姿を紹介します。
9日放送の『水野真紀の魔法のレストラン』で、大阪駅前ビルのグルメを特集。堂本剛がロケで訪れた喫茶店には、高知から夜行バスで駆け付けたファンが朝7時から行列を作った。
9日放送のMBSテレビ『ゼニガメ』は「100万円争奪!儲けのからくりクイズバトル」を展開。糸井嘉男、借金1800万円の岡野陽一ら6人が挑戦し、繁盛店の儲けのからくりを当てる。
競走馬を擬人化したゲーム「ウマ娘」と滋賀県栗東市のコラボイベントが19日に開始。トレカ10種の配布や等身大パネル展示などで「馬の町・栗東」を全国にアピールする。
福井県高浜町に6日、建築家の隈研吾さんらが設計した全天候型遊び場「高浜公園ソラノワ」が開園した。雨の日でも子どもたちが遊べる施設で、入園無料。県内9市町目の整備となる。
TBS系ドラマ「VIVANT」第2シーズンが松江市など県東部で撮影され、島根県はロケ地マップの刷新や特別任務スタンプラリー、コラボまんじゅうなどで観光誘客を図る。
栃木県立博物館のキャラクター「みーたん」が「ミュージアムキャラクターアワード2026」で初のグランプリを獲得。全国74館の中で最多となる3万2223票を集め、大会史上最多得票での栄冠となった。
第51期囲碁名人戦七番勝負第3局2日目が9日午前9時に再開。一力遼名人と芝野虎丸挑戦者が形勢互角のまま迎えた。1日目は名人のAI超えの妙手でリードするも、挑戦者が粘りを見せ追いついた。
鳥取県米子市などは、皆生温泉エリアの閑散期対策として、海遊ビーチでのプロジェクションマッピングやシャボン玉ショーを開始。年間利用者数は約30年前の70万人から40万人台に減少しており、にぎわい創出を目指す。
4人組男性歌謡グループ・モナキが、ニッポン放送『モナキのオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週月曜 深3:00〜4:30)のレギュラーパーソナリティを務めることが9日、発表された。10月5日から生放送で届ける。
早稲田大応援部は6日、宮古市末広町商店街で初の「商店街パレード」を開催。約60人の部員が約500メートルを行進し、沿道の市民らが手拍子や声援で応えた。