さいたま市大宮区の氷川神社例大祭に合わせて毎年実施される「中山道まつり」が1、2日、大宮駅周辺で開催され、多くの来場者でにぎわった。
さいたま観光国際協会によると、明治時代初期には山車の引き回しが行われており、戦後にみこしが担がれるようになるなど、少しずつ形を変えながら続いてきた。昨年は10万人以上が訪れたという。
みこし14基と山車5台が巡行
1日は例大祭でお祓いを受けた地元町会のみこしと山車が同駅東口周辺を巡行した。クライマックスの2日には、みこし14基のそろい渡御や、5台の山車によるそろい巡行などが行われた。
お囃子とともに山車が近づいてくると、大勢の来場者がカメラを向け、歓声を上げていた。



