カテゴリー : イベント


[和で涼む]<1>京の夏を楽しむ 透かしうちわ…骨組みに施した切り絵細工を部屋に飾って涼む夏の楽しみ

京の夏を楽しむ透かしうちわは、骨組みに切り絵を施した涼しげな工芸品。部屋に飾ることで、涼しさと美しさを同時に楽しむことができる。この連載「和で涼む」の第1回では、その魅力を詳しく紹介する。骨組みに切り絵をあしらう技法は、京都の夏の風物詩です。部屋に飾ることで、涼を感じる日本の知恵です。

呉の小学生が色付け 平和願う紙オブジェ 原爆ドーム対岸でアートイベント

平和記念公園で紙のオブジェを展示するアートイベントが開かれ、原爆ドーム対岸に約250点の作品が並べられた。訪れた外国人観光客が写真を撮るなどしていた。作品は呉市内3小学校の児童が色付けした正四面体で、来場者も平和メッセージを書き加えた。主催団体は「核兵器廃絶と恒久平和を訴えたい」と話した。

大洗水族館のペンギン38羽が竹の流し台でアジやイカナゴをすくい食う

アクアワールド県大洗水族館で、ペンギン38羽が竹の流し台でアジやイカナゴをすくい食う「流しそうめん」イベントを9月23日まで開催。竹製の流し台(全長約5メートル)に餌を流すと、くちばしをぱくぱくさせる姿がかわいらしく、飼育員は「ペンギンがかわいく食べている姿を見て涼んでほしい」と話している。

1979年制作の大傘がJR鳥取駅前に登場、鳥取しゃんしゃん祭PR

8月13~15日に開かれる鳥取しゃんしゃん祭を前に、祭りのシンボルである大傘が28日、JR鳥取駅前の風紋広場などに設置された。直径3.2メートルの雄傘と雌傘の2本が飾られ、1979年の市制90周年記念で制作されたもの。祭り振興会事務局長の中川玄洋さんは「若い人にも鳥取の夏の風物詩を体感してほしい」と話した。

大津市、ホテル送迎バスで観光地巡り促進

大津市は8月から、びわ湖大津プリンスホテルの宿泊客を対象に、無料送迎バスで観光地を巡る実証事業を始める。来年秋の「滋賀デスティネーションキャンペーン」に向け、二次交通の充実で滞在時間延長を狙う。

北海へそ祭り開幕、約2000人参加

富良野市の夏の風物詩「北海へそ祭り」が28日開幕。約2000人が腹に描いた顔の絵「図腹」を披露しながら踊り歩く。58回目を迎えた今年も盛況。

仙台・商店街夏祭り、300人みこし練り歩く

仙台市青葉区のクリスロード商店街にある三瀧山不動院の夏祭りで28日、約300人がみこしを担ぎ周辺6商店街を練り歩いた。みこしは高さ2メートル、重さ約1トン。

東野圭吾、自腹でスノボ大会を開く理由

日本屈指のベストセラー作家・東野圭吾氏が、自費でスノーボードの大会を開催する理由を明かした。スノーボードに打ち込む人々の励みになりたいという。

竜王戦第2局前夜祭チケット、8月1日発売 藤井聡太竜王決意表明 大盤解説会は8月19日から受付 三島市民限定チケットも

今年10月22、23日に三嶋大社で開催の竜王戦第2局、前夜祭と大盤解説会のチケット販売が8月から。前夜祭は21日にみしまプラザホテルで、藤井聡太竜王決意表明。チケット1万5000円、定員115人で抽選。大盤解説会はプロ棋士とつるの剛士登壇。三島市民限定2000円、一般3000円。

2026年ながさきみなとまつり、眼鏡橋(会場から約1キロ)からも真夏の長崎の夜空彩る大輪の花火を愛でる

長崎の夏の風物詩「ながさきみなとまつり」が7月25日と26日に長崎市の長崎水辺の森公園一帯で開催され、両日とも花火が打ち上げられ、長崎の夏の夜空を彩った。会場から約1キロ離れた中島川の眼鏡橋付近でも市民が大輪の花火を楽しみ、橋の上から写真を撮ったり川沿いに座ったりして鑑賞した。

ドイツの工芸「錫飾り」華やぐメルヘンな世界

四季折々の自然や動物を緻密な手仕事で色鮮やかに表現したドイツの錫飾り。飾れば空間が華やぎ、メルヘンな世界に没入できる。バイエルンの老舗工房の製品を輸入販売するフラグランス・エムが魅力を紹介する。

富士急ハイランドとネスレ日本、絶叫後にコーヒー無料提供

富士急ハイランドとネスレ日本は、7月25・26日に絶叫アトラクション「ええじゃないか」の乗車前後で夏の体験企画『絶叫のち、果実×コーヒーのオアシス』を実施。来場者にコーヒードリンク「ネスカフェ クーラー」計3000杯を無料提供。同アトラクションは総回転数14回転の世界記録、最高速度126キロ。ドリンクはライトローストコーヒーに果実の香りを合わせたスティックタイプで、レモンとラズベリーの2種。アロハシャツ姿のスタッフが提供した。富士急ハイランドは来場者の約7割が18~30代。

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