能代七夕「天空の不夜城」開幕 巨大城郭型灯籠が能代市中心部を練り歩く プロジェクションマッピングも実施
能代七夕「天空の不夜城」開幕 巨大城郭型灯籠が能代市中心部を練り歩く プロジェクションマッピングも実施

「わっしょい」のかけ声とともに、色鮮やかな巨大な灯籠が能代市中心部を力強く進む。2日、「能代七夕 天空の不夜城」が開幕し、高さ24.1メートルの「愛季」と17.6メートルの「嘉六」の2基に加え、地元中学生らの灯籠が運行された。祭りは3日まで。訪れた観客はスマートフォンで撮影するなどして、夏の夜の祭りを楽しんでいた。

プロジェクションマッピングも実施

今年は、ロケットや風車など地域で親しまれるモチーフの映像を「愛季」に投影するプロジェクションマッピングも実施。色鮮やかな映像や音楽が祭りをさらに盛り上げた。

神奈川から訪れた観客

神奈川県鎌倉市から母親と訪れたという、学校職員の石井祐子さん(64)は「大きさと豪華絢爛な色彩に感動した。遠くから来た甲斐があった」と笑顔だった。

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