東京二期会、37年ぶりに「運命の力」上演
東京二期会がヴェルディ中期の傑作「運命の力」を9月3日から新国立劇場で上演する。37年ぶりで、演出は英国のサー・デヴィッド・パウントニー。運命に翻弄される恋人たちのドラマチックな物語で、巨大な壁を使った舞台装置が特徴。
東京二期会がヴェルディ中期の傑作「運命の力」を9月3日から新国立劇場で上演する。37年ぶりで、演出は英国のサー・デヴィッド・パウントニー。運命に翻弄される恋人たちのドラマチックな物語で、巨大な壁を使った舞台装置が特徴。
舞台『「龍が如く」-神室町八犬伝-』の取材会が21日に行われ、宇野結也、菊池修司、里中将道、桜庭大翔が出席。菊池は真島吾朗のビジュアルを完全再現し、見どころを力説した。
俳優の宇野結也、菊池修司、里中将道、桜庭大翔が21日、東京・大井競馬場前で舞台『「龍が如く」-神室町八犬伝-』の取材会に出席。宇野は半年間の筋トレを明かすも、桜庭の筋肉に「全然しっくりこない」と苦笑した。
吉本新喜劇で癒やしオーラを放つ川本眞優。小学校2年から中学卒業まで不登校だったが、演劇との出合いで輝く道を見つけ、昨年4月に入団。掛け算ができない今も、笑いと芝居で観客を魅了する。
人形浄瑠璃文楽太夫の竹本織太夫さん(51)が令和10年1月に「十代目竹本綱太夫」を襲名することが19日、文楽協会などから発表された。大阪市内で会見し「人生と芸を一体化できるよう精進したい」と決意を語った。
俳優の矢島舞美さんが19日、都内で行われた舞台『タクフェス』第14弾『北の島から』の制作発表会見に参加し、20代の謎めいた美女・華蓮役を演じることを明かしました。宅間孝行さんが「年齢がわからなくて」と裏話を披露する場面も。
ニューヨーク発の3人組アーティスト「ブルーマン」が18日、西武新宿駅の1日駅長に就任し、駅構内や列車内で言葉を使わないパフォーマンスを披露した。新宿公演の開催に合わせたイベントで、利用者らが記念撮影する姿も見られた。
日本国憲法施行80年を迎える来年5月、憲法の理念をテーマにしたミュージカルが東京と埼玉で上演される。1993年に始まったが近年は途絶えており、実行委員会が出演者を募集している。
世界的に人気の日本の漫画を基にした「デスノート THE MUSICAL」が11日夜、ロンドンのバービカン劇場で初日を迎えた。日本で2015年に初演され、韓国、台湾でも上演。10年以上の歳月をかけ、現地キャストによる上演が実現した。
堂本光一演出の舞台『百鬼夜鏡』の公演ビジュアルが公開された。川﨑皇輝、内村颯太、元木湧らが妖しく美しい世界観を表現。11月3日から東京・EXシアター有明で上演。
読売新聞のインタビュー連載「人生の道しるべ」がスタートし、第1回が2026年8月3日に公開された。登場するのは演出家の宮本亞門さん。テーマは「生きる喜び 届けたい」で、聞き手はフリーアナウンサーの寺田理恵子さん。記事は読者会員限定のコンテンツで、新聞購読者は無料登録で閲覧できる。
サンライズプロモーションが劇団四季から旧名古屋四季劇場を取得し、サンデーフォークプロモーションとの共同運営で「名古屋新劇場」(仮称)として2027年7月に開業する。約1200席で約5億円を投じて改修。ミュージカルや演劇、音楽コンサートなど多彩な公演に対応し、名古屋の劇場不足解消と「名古屋飛ばし」是正を目指す。
大阪市中央区で開かれた文楽の自主公演『若手人形遣いを観る会』。本来はベテランが担う主遣いを若手が務め、義経千本桜の狐忠信を勤めた吉田玉路は「積み重ねはこうして報われるんだと知った」と充実感を語った。足遣い10年、左遣い15年と言われる世界で、人形遣いが38人に減る中、若手に学びとやりがいの場を提供している。
浪曲師の天中軒すみれさんが、夢枕獏の人気小説『陰陽師』を浪曲で披露する公演を8月11日に大阪・新世界ZAZAHOUSEで開く。初めて口演した昨年に続き、今回は安倍晴明とライバルの蘆屋道満が登場する『迷神』『打臥の巫女』の2本を選んだ。白い狩衣姿で全身を使い、物語のにおいや色、景色を語りで表現すると意気込む。
中央大学附属横浜中学校・高等学校は6月17日、高校1年生の歌舞伎鑑賞教室をサンパール荒川で開催。演目は「仮名手本忠臣蔵」で、生徒たちは解説を聞いた後、音響の臨場感に感動しながら作品に没入した。
ミュージカル『赤毛のアン』の新たな主演に、長野県出身の14歳・鈴木愛姫が抜てき。幼少期から芸術を学び、オーディションで総合力が評価された。全国15都市で公演予定。
俳優の竹中直人が27日、都内で行われたミュージカル『民王』製作発表記者会見に登壇。子どもの頃の音楽の成績が「1」だったと明かし、主演の有澤樟太郎に誘われて参加したが、本作の高難度な楽曲に本気で苦戦していることを語った。池井戸潤氏からのプレッシャーにも言及。上演は9月6日から東京・シアタークリエで。
ミュージカル『民王』製作発表で有澤樟太郎(武藤翔役)と別所哲也(武藤泰山役)が登壇。有澤は別所の「ママ呼び」が自然だったと笑い、別所は有澤の食欲旺盛さを紹介。原作は池井戸潤で初の舞台化。内閣総理大臣と息子が入れ替わる痛快政治コメディ。9月6日から東京・シアタークリエで上演、大阪・福岡公演も。有澤は「ミュージカルで新しい風穴を開けたい」と宣言。別所は「ギラギラ系の父」と笑い、2度目の親子役に注目。
ミュージカル『モーツァルト!』日本初演25周年公演が2027年2月から上演。京本大我(SixTONES)、有澤樟太郎、伊藤あさひが日本公演初のトリプルキャストでヴォルフガング・モーツァルト役を務める。
国の重要無形民俗文化財「淡路人形浄瑠璃」の新作「きんたろう」が7月23日から上演。参加型演出で子どもたちが掛け声を送る場面も。人形遣いの吉田光希さんは「怖がらず前に進む後押しを」と期待。
俳優・三山凌輝が14日、ミュージカル『愛の不時着』開幕会見で初日公演の感想を語り、観客との温度感の共有や共演者のサポートへの感謝を示し、新たな表現の集大成としての意気込みを語った。
14日放送のTBS系『地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー』で、timeleszの原嘉孝と篠塚大輝、チョコレートプラネットが脳科学を活用しお化け屋敷の恐怖を打ち消す実験に挑戦。
舞台『キングダムII-継承-』公開稽古で山本千尋が10年ぶりに羌カイ役を熱演。共演者から「可動域が人間の範囲を超えている」と殺陣を絶賛される場面も。
舞台『キングダムII-継承-』が3年ぶりに上演。三浦宏規と高野洸がWキャストで信役を務め、全メインキャストが集結。アクションのパワーアップに自信を見せ、8月から東京、大阪、福岡で公演。
野田秀樹さん主宰NODA・MAPの新作「華氏マイナス320°」ロンドン公演が千秋楽。英紙ガーディアンなど20超の劇評が好意的で、日本語上演ながら演劇の本場で高評価を得た。