堂本光一が演出を手掛ける舞台『百鬼夜鏡』の公演ビジュアルが公開された。11月3日から26日に東京・EXシアター有明で上演される本作は、現代の高校生と“鬼”の出会いから始まるオリジナルストーリー。今回、物語の世界観を象徴するビジュアルが完成した。
“鬼”をテーマにした奇想天外な物語
作品のテーマは“鬼”。日本の伝承や信仰・物語に登場する“人ならざる力”を持つ存在として描かれ、恐怖や災いを象徴する鬼と、室町時代にタイムスリップした現代の高校生が出会うことで始まる不思議な物語を、音楽・ダンス・アクションを交えて舞台で表現する。脚本は西田征史氏が担当する。
川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍という6人のジュニアメンバーが、室町時代にタイムスリップして現代から切り離された高校生と、人間の闇から生まれた「陰と陽」の写し鏡のような存在の鬼という役どころに挑む。
個性豊かなキャストが集結
さらに、鬼と対峙する陰陽師を加藤諒、女子高校生役を西田ひらり、炎鬼をふぉ〜ゆ〜の松崎祐介、ワケありの過去を持つ元陰陽師をA.B.C-Zの戸塚祥太、鬼の頂点に立つ闇王鬼をHey! Say! JUMPの薮宏太が演じる。次世代のエンターテイナーと個性豊かなキャストが一堂に会し、新たな作品を創り上げる。
妖しさと美しさが共存するビジュアル
今回公開されたのは、鬼の持つ妖しさと美しさが共存する、物語の世界観を象徴する公演ビジュアル。人の心の中にいる鬼を暗いトーンのネイルアートで表現し、キャストによるさまざまな手のポージングでそれぞれの表情を捉えている。力強い眼差し、ダークでありながら鮮やかな色彩は、人間界と鬼の世界が交錯する幻想的な世界を感じさせる。高校生たちは鬼と出会い、どのような運命をたどるのか。



