ニューヨーク発の3人組アーティスト「ブルーマン」が18日、西武鉄道の西武新宿駅(東京都新宿区)で1日駅長に就任し、駅構内や列車内で様々なパフォーマンスを繰り広げた。
駅構内でのパフォーマンス
メンバーは改札外にある特急券・指定券と定期券売り場に登場し、オフィスチェアやパソコン端末を使用してパフォーマンスを披露した。その後、券売機や改札付近、列車内でもパフォーマンスを行い、制帽姿で出発合図を行った。
利用者の反応
居合わせた利用者は、突然現れた奇抜な姿のメンバーに驚きながらも、スマートフォンなどを向けたり、一緒に記念撮影をしたりしていた。
イベントの背景
今回のイベントは、今月2日から東急歌舞伎町タワー(新宿区)で行われている「ブルーマングループ2026 新宿公演」の開催に合わせて行われた。ブルーマンは昭和62年に結成され、平成19年に日本初上陸。ロック、アート、コメディが融合した言葉を使わないパフォーマンスが特徴的で、これまでに世界中で5000万人以上を魅了してきた。新宿公演は30日まで。



