ミュージカル『RRR』メインビジュアル&第2弾キャスト解禁
インド映画『RRR』が尾上松也と城田優のダブル主演でミュージカル化。メインビジュアルが公開され、トラウデン直美や高岡早紀ら追加キャストが発表された。2027年3月から5月に大阪・福岡・東京で上演。
インド映画『RRR』が尾上松也と城田優のダブル主演でミュージカル化。メインビジュアルが公開され、トラウデン直美や高岡早紀ら追加キャストが発表された。2027年3月から5月に大阪・福岡・東京で上演。
画家は女性から古い人形を譲り受けることになり、青い瞳を望む。以来、画家は煙を探してホテル中を巡るが、鍵のかかった客室は開かず、夢の中でも捜し続ける。
俳優の酒井美紀が10日、都内で行われた舞台『Mother〜特攻の母 鳥濱トメ物語〜』の取材会に出席し、主演を務める鳥濱トメ役への思いを語った。戦後81年を迎え、戦争体験者の減少に触れ「演劇の力で伝承していく役割がある」と決意を示した。
老朽化で令和5年10月に閉場した国立劇場の早期再開を求めるシンポジウムが8月、都内で開かれた。入札2度不成立で空白10年となる現状に、有識者や実演家から悲痛な声が相次いだ。
任侠電器第150回。日村は甘糟に対し、警察と違って本当にぶっ飛ばすと警告。三橋のカツアゲ事件の事情を知る女子高校生に話を聞く考えを示す。甘糟は健一の件の見直しを求めるが、日村は内容次第だと応じる。
市川染五郎(21)が9月の秀山祭九月大歌舞伎で「一條大蔵譚」の主役、一條大蔵卿に初挑戦する。狂気を装う役柄について「ハムレットと重なる」と語り、3世代が同じ役を演じる魅力も強調した。
東京バレエ団が11月に「オネーギン」全3幕を14年ぶりに上演する。厳格なライセンスやトライアウトを経て、柄本弾がオネーギン役に挑む。制作費高騰を補うためのリバイバル基金も募集中。
若手歌舞伎俳優の市川染五郎さん(21)と尾上辰之助さん(20)が2027年1月にロンドンのサドラーズウェルズ劇場で公演を行うと発表。染五郎さんは初の海外公演への抱負を語った。
2027年1月30日・31日、ロンドンのサドラーズウェルズ劇場で『ロンドン歌舞伎舞踊公演』が開催される。松竹製作の英国公演は2010年以来約17年ぶり。市川染五郎と尾上辰之助が会見で意気込みを語った。
SUPER EIGHTの安田章大が、2027年1月・2月に東京・明治座で上演される舞台『ステージ』に主演する。作・演出は金沢知樹氏。人生の分岐点を描く完全書き下ろしのオリジナル作品で、大阪・福岡でも上演予定。
東京二期会がヴェルディ中期の傑作「運命の力」を9月3日から新国立劇場で上演する。37年ぶりで、演出は英国のサー・デヴィッド・パウントニー。運命に翻弄される恋人たちのドラマチックな物語で、巨大な壁を使った舞台装置が特徴。
舞台『「龍が如く」-神室町八犬伝-』の取材会が21日に行われ、宇野結也、菊池修司、里中将道、桜庭大翔が出席。菊池は真島吾朗のビジュアルを完全再現し、見どころを力説した。
俳優の宇野結也、菊池修司、里中将道、桜庭大翔が21日、東京・大井競馬場前で舞台『「龍が如く」-神室町八犬伝-』の取材会に出席。宇野は半年間の筋トレを明かすも、桜庭の筋肉に「全然しっくりこない」と苦笑した。
吉本新喜劇で癒やしオーラを放つ川本眞優。小学校2年から中学卒業まで不登校だったが、演劇との出合いで輝く道を見つけ、昨年4月に入団。掛け算ができない今も、笑いと芝居で観客を魅了する。
人形浄瑠璃文楽太夫の竹本織太夫さん(51)が令和10年1月に「十代目竹本綱太夫」を襲名することが19日、文楽協会などから発表された。大阪市内で会見し「人生と芸を一体化できるよう精進したい」と決意を語った。
俳優の矢島舞美さんが19日、都内で行われた舞台『タクフェス』第14弾『北の島から』の制作発表会見に参加し、20代の謎めいた美女・華蓮役を演じることを明かしました。宅間孝行さんが「年齢がわからなくて」と裏話を披露する場面も。
ニューヨーク発の3人組アーティスト「ブルーマン」が18日、西武新宿駅の1日駅長に就任し、駅構内や列車内で言葉を使わないパフォーマンスを披露した。新宿公演の開催に合わせたイベントで、利用者らが記念撮影する姿も見られた。
日本国憲法施行80年を迎える来年5月、憲法の理念をテーマにしたミュージカルが東京と埼玉で上演される。1993年に始まったが近年は途絶えており、実行委員会が出演者を募集している。
世界的に人気の日本の漫画を基にした「デスノート THE MUSICAL」が11日夜、ロンドンのバービカン劇場で初日を迎えた。日本で2015年に初演され、韓国、台湾でも上演。10年以上の歳月をかけ、現地キャストによる上演が実現した。
堂本光一演出の舞台『百鬼夜鏡』の公演ビジュアルが公開された。川﨑皇輝、内村颯太、元木湧らが妖しく美しい世界観を表現。11月3日から東京・EXシアター有明で上演。
読売新聞のインタビュー連載「人生の道しるべ」がスタートし、第1回が2026年8月3日に公開された。登場するのは演出家の宮本亞門さん。テーマは「生きる喜び 届けたい」で、聞き手はフリーアナウンサーの寺田理恵子さん。記事は読者会員限定のコンテンツで、新聞購読者は無料登録で閲覧できる。
サンライズプロモーションが劇団四季から旧名古屋四季劇場を取得し、サンデーフォークプロモーションとの共同運営で「名古屋新劇場」(仮称)として2027年7月に開業する。約1200席で約5億円を投じて改修。ミュージカルや演劇、音楽コンサートなど多彩な公演に対応し、名古屋の劇場不足解消と「名古屋飛ばし」是正を目指す。
大阪市中央区で開かれた文楽の自主公演『若手人形遣いを観る会』。本来はベテランが担う主遣いを若手が務め、義経千本桜の狐忠信を勤めた吉田玉路は「積み重ねはこうして報われるんだと知った」と充実感を語った。足遣い10年、左遣い15年と言われる世界で、人形遣いが38人に減る中、若手に学びとやりがいの場を提供している。
浪曲師の天中軒すみれさんが、夢枕獏の人気小説『陰陽師』を浪曲で披露する公演を8月11日に大阪・新世界ZAZAHOUSEで開く。初めて口演した昨年に続き、今回は安倍晴明とライバルの蘆屋道満が登場する『迷神』『打臥の巫女』の2本を選んだ。白い狩衣姿で全身を使い、物語のにおいや色、景色を語りで表現すると意気込む。
中央大学附属横浜中学校・高等学校は6月17日、高校1年生の歌舞伎鑑賞教室をサンパール荒川で開催。演目は「仮名手本忠臣蔵」で、生徒たちは解説を聞いた後、音響の臨場感に感動しながら作品に没入した。
ミュージカル『赤毛のアン』の新たな主演に、長野県出身の14歳・鈴木愛姫が抜てき。幼少期から芸術を学び、オーディションで総合力が評価された。全国15都市で公演予定。