片岡愛之助、永楽館歌舞伎で狐忠信披露 昼夜で舞踊変える初挑戦
歌舞伎俳優の片岡愛之助がライフワークとする「永楽館歌舞伎」が11月4~11日、兵庫県豊岡市出石町の出石永楽館で開催。狐忠信を永楽館ならではの演出で勤め、16回目となる今回は昼夜で舞踊の演目を変える初の試みに挑む。
歌舞伎俳優の片岡愛之助がライフワークとする「永楽館歌舞伎」が11月4~11日、兵庫県豊岡市出石町の出石永楽館で開催。狐忠信を永楽館ならではの演出で勤め、16回目となる今回は昼夜で舞踊の演目を変える初の試みに挑む。
9月30日にグループ活動を終了したWEST.の桐山照史が22日、ミュージカル『ミス・サイゴン』の会見に登壇し、解散後初めて公の場に姿を見せた。今後の目標として「素晴らしい作品を届けられる役者になりたい」と語った。
舞踏家の麿赤児とフランスのチェロ奏者エリックマリア・クテュリエが共演する「Alter Ego」が29日から東京で上演。互いを認め合う2人の強力タッグで、バッハの無伴奏チェロ組曲などに合わせて踊る。
井上ひさしの名作「兄おとうと」が紀伊國屋サザンシアターで上演中。こまつ座初出演となる横田栄司と岡本圭人が対立する兄弟を演じ、息の合った掛け合いを見せている。
シェークスピアの四大悲劇の一つ「リア王」が10月31日と11月1日、北九州市の北九州芸術劇場で上演される。リア王を内野聖陽さんが演じ、演出は森新太郎さんが手がける。森さんは「見る人によって様々な意味を見いだせる作品」と語る。
野村萬斎と稲垣吾郎が初共演するシェイクスピア『テンペスト』が2027年2月から上演。孤島に暮らす元ミラノ大公プロスペローを野村、自由を求める空気の精エアリエルを稲垣が演じる。
杉村春子賞受賞の新原泰佑が、寺山修司作のミュージカル「獅子 THE LION-BEAT」で沈黙のボクサー役に主演する。1965年に寺山が書き下ろした幻の作品で、ダンスとボクシングを融合した身体表現に挑む。
黒崎煌代(24)と鳴海唯(28)がテレビ東京の新ドラマ『赤灯えれじい』の会見に出席。撮影中も言い合いがあったことを明かし、それが役に生かされたと語った。
リーディングドラマ『すぐ死ぬんだから』が3日、東京・よみうり大手町ホールで初日を迎えた。大地真央と長野博が年齢・性別を超えて多様な役を演じ分け、宮川彬良の楽曲を阿部篤志のピアノ生演奏で届ける。
尾上松緑が10月2日開幕の「錦秋十月大歌舞伎」で、祖父・二代目松緑と父・初代尾上辰之助の当たり役「義経千本桜 渡海屋・大物浦」の平知盛を14年ぶりに演じる。祖父と父の映像を見て「魂を継承する知盛にしたい」と語る。
旧日本軍の「慰安婦」だった裵奉奇さんを描く英語創作能「ペ・ポンギ」が10月3日、東京都中野区の梅若能楽学院会館で上演される。作詞・作曲と主役を務めるゲイリ・マシューズさんは「性暴力サバイバーの苦しさを知ってほしい」と話す。
堂本光一が23日、制作発表で新帝国劇場での『Endless SHOCK』上演に言及。2024年に幕を閉じたが、井上芳雄の「開けりゃいいじゃん」という助言を明かし、作品が何らかの形で残ることを望んだ。
堂本光一が『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』の全国公演を発表。2024年に幕を閉じた『SHOCK』シリーズを音楽とトークで振り返り、全国のファンに感謝を伝える。全49回の公演日程とキャストも明らかに。
名作絵本「あらしのよるに」が初めて浪曲化され、関西浪曲界のホープ真山隼人(31)が手掛け、10月18日に大阪市中央区の山本能楽堂で初披露される。浪曲らしい義理と人情と葛藤が詰まった作品で、隼人は「読むだけで節が湧いてくる」と語る。
気鋭の演劇人・横山拓也と眞鍋卓嗣が5度目のタッグを組む。新作「ナイボー!」は野球をモチーフに、家族や仲間のあり方を描くエンターテインメント作品。2026年9月に上演予定。
任侠電器第170回。香苗と長坂さつきが阿岐本に相談を持ち掛ける。長坂は「私が無視されるのはいいが、香苗ちゃんが同じ目にあうのはおかしい」と訴える。阿岐本は「無視されていいなんてことはない」と諭す。
俳優の駒田一、東山義久、桐山照史(WEST.)が19日、都内で行われたミュージカル『ミス・サイゴン』のけいこ場公開&取材会に参加。桐山は「全てが初めて」と新鮮な気持ちでけいこに臨んでいることを明かした。
劇団民芸の新作「証」で過疎集落に生きる女性を演じる樫山文枝さん。稽古直前に姉を亡くし、死生観が変化。「迷惑ってなんだろう」と問いかけながら、役と実人生が響き合うインタビュー。
インド映画『RRR』が尾上松也と城田優のダブル主演でミュージカル化。メインビジュアルが公開され、トラウデン直美や高岡早紀ら追加キャストが発表された。2027年3月から5月に大阪・福岡・東京で上演。
画家は女性から古い人形を譲り受けることになり、青い瞳を望む。以来、画家は煙を探してホテル中を巡るが、鍵のかかった客室は開かず、夢の中でも捜し続ける。
俳優の酒井美紀が10日、都内で行われた舞台『Mother〜特攻の母 鳥濱トメ物語〜』の取材会に出席し、主演を務める鳥濱トメ役への思いを語った。戦後81年を迎え、戦争体験者の減少に触れ「演劇の力で伝承していく役割がある」と決意を示した。
老朽化で令和5年10月に閉場した国立劇場の早期再開を求めるシンポジウムが8月、都内で開かれた。入札2度不成立で空白10年となる現状に、有識者や実演家から悲痛な声が相次いだ。
任侠電器第150回。日村は甘糟に対し、警察と違って本当にぶっ飛ばすと警告。三橋のカツアゲ事件の事情を知る女子高校生に話を聞く考えを示す。甘糟は健一の件の見直しを求めるが、日村は内容次第だと応じる。
市川染五郎(21)が9月の秀山祭九月大歌舞伎で「一條大蔵譚」の主役、一條大蔵卿に初挑戦する。狂気を装う役柄について「ハムレットと重なる」と語り、3世代が同じ役を演じる魅力も強調した。
東京バレエ団が11月に「オネーギン」全3幕を14年ぶりに上演する。厳格なライセンスやトライアウトを経て、柄本弾がオネーギン役に挑む。制作費高騰を補うためのリバイバル基金も募集中。
若手歌舞伎俳優の市川染五郎さん(21)と尾上辰之助さん(20)が2027年1月にロンドンのサドラーズウェルズ劇場で公演を行うと発表。染五郎さんは初の海外公演への抱負を語った。
2027年1月30日・31日、ロンドンのサドラーズウェルズ劇場で『ロンドン歌舞伎舞踊公演』が開催される。松竹製作の英国公演は2010年以来約17年ぶり。市川染五郎と尾上辰之助が会見で意気込みを語った。
SUPER EIGHTの安田章大が、2027年1月・2月に東京・明治座で上演される舞台『ステージ』に主演する。作・演出は金沢知樹氏。人生の分岐点を描く完全書き下ろしのオリジナル作品で、大阪・福岡でも上演予定。