カテゴリー : 舞台


桐山照史、WEST.解散後初の公の場 役者として決意

9月30日にグループ活動を終了したWEST.の桐山照史が22日、ミュージカル『ミス・サイゴン』の会見に登壇し、解散後初めて公の場に姿を見せた。今後の目標として「素晴らしい作品を届けられる役者になりたい」と語った。

麿赤児と仏チェロ奏者クテュリエ、東京で共演

舞踏家の麿赤児とフランスのチェロ奏者エリックマリア・クテュリエが共演する「Alter Ego」が29日から東京で上演。互いを認め合う2人の強力タッグで、バッハの無伴奏チェロ組曲などに合わせて踊る。

舞台「リア王」北九州芸術劇場で上演へ 内野聖陽さん主演

シェークスピアの四大悲劇の一つ「リア王」が10月31日と11月1日、北九州市の北九州芸術劇場で上演される。リア王を内野聖陽さんが演じ、演出は森新太郎さんが手がける。森さんは「見る人によって様々な意味を見いだせる作品」と語る。

尾上松緑、10月歌舞伎座で平知盛役「祖父と父の魂継承」

尾上松緑が10月2日開幕の「錦秋十月大歌舞伎」で、祖父・二代目松緑と父・初代尾上辰之助の当たり役「義経千本桜 渡海屋・大物浦」の平知盛を14年ぶりに演じる。祖父と父の映像を見て「魂を継承する知盛にしたい」と語る。

「慰安婦」描く英語能「ペ・ポンギ」10月3日上演

旧日本軍の「慰安婦」だった裵奉奇さんを描く英語創作能「ペ・ポンギ」が10月3日、東京都中野区の梅若能楽学院会館で上演される。作詞・作曲と主役を務めるゲイリ・マシューズさんは「性暴力サバイバーの苦しさを知ってほしい」と話す。

名作絵本「あらしのよるに」浪曲化、10月18日に大阪で初披露

名作絵本「あらしのよるに」が初めて浪曲化され、関西浪曲界のホープ真山隼人(31)が手掛け、10月18日に大阪市中央区の山本能楽堂で初披露される。浪曲らしい義理と人情と葛藤が詰まった作品で、隼人は「読むだけで節が湧いてくる」と語る。

任侠電器第170回:長坂さつきの相談、阿岐本が諭す

任侠電器第170回。香苗と長坂さつきが阿岐本に相談を持ち掛ける。長坂は「私が無視されるのはいいが、香苗ちゃんが同じ目にあうのはおかしい」と訴える。阿岐本は「無視されていいなんてことはない」と諭す。

市川染五郎、初役で一條大蔵卿 9月歌舞伎座

市川染五郎(21)が9月の秀山祭九月大歌舞伎で「一條大蔵譚」の主役、一條大蔵卿に初挑戦する。狂気を装う役柄について「ハムレットと重なる」と語り、3世代が同じ役を演じる魅力も強調した。

Page 1 of 3