北川「モネの庭」青スイレン開花、ブルービー缶バッジ
高知県北川村の「モネの庭」マルモッタンで青いスイレン2輪が開花。温帯性・熱帯性のスイレンが今後赤・白・黄・ピンクと彩りを増し、ブルービーも飛び交う。11日から先着1400人に缶バッジ配布。
高知県北川村の「モネの庭」マルモッタンで青いスイレン2輪が開花。温帯性・熱帯性のスイレンが今後赤・白・黄・ピンクと彩りを増し、ブルービーも飛び交う。11日から先着1400人に缶バッジ配布。
フランス文学者・鹿島茂さんの蔵書展「花開くパリ・モダン」が7月11日、新潟県立万代島美術館で開幕。約500点の古書やポスターなどが並び、9月6日まで開催。
新潟県が推進する米粉ラーメン開発プロジェクトの第2弾で、県立新潟中央高校の生徒が夏向けの新メニューを試食し、メニュー名を考案。8月から県内9店舗で販売予定。
改修工事で休館していた青森県五所川原市の観光施設「立佞武多の館」が11日再開。10日の記念式典で、高さ20メートル超の大型立佞武多3台が並び、新作「猿田彦大神」が2年ぶりにお披露目された。
北条司原作の漫画「シティーハンター」の直筆原画400点以上を展示する大原画展が、大阪・なんばパークスミュージアムで開幕。主人公・冴羽獠と仲間の絆を描く名場面が大型幕で紹介され、8月23日まで開催。
高知県香美市の坂田信夫商店が実施した夏の食事アンケートで、消費者の86.7%が刺激を求める一方、62.2%が体調管理を希望する「矛盾した本音」が明らかに。同社は生姜の活用をPRしている。
倫太郎は舟を途中で下り、徒歩で江戸の町を見たいと雄馬に願い出る。時蔵の助言で永代橋手前で下船、雄馬が橋を指差し案内する。倫太郎は六浦の名所を語り、雄馬を金沢八景に誘う。
ホテルで働く砂糖煮の娘は、客から拒絶され、金ボタンや煙のような特別なホテルマンになれないことに悔しさを感じる。女らしさを捨てても男にはなれないと涙する。
「孤独のグルメ」などで知られる鳥取市出身の漫画家・谷口ジローさんの国内最大級の企画展が11日、倉吉市の県立美術館で開幕。原画やパネル約300点を展示。担当者は「ルーペを持ってきて細かさを感じてほしい」と呼びかけている。
中国出身のチャン・リュル監督が同時発表した2作品「春樹」と「ルオムの黄昏」は、同じ俳優を起用し、喪失と記憶をテーマにした姉妹作品。閉館予定のシネスイッチ銀座で公開中。
MBSラジオは、50年以上続く長寿番組「ありがとう浜村淳です」を9月末で終了すると発表。パーソナリティーの浜村淳さん(91)が独特の語り口「浜村節」で親しまれた。
NHK「ダーウィンが来た!」が放送20年。制作陣が語る、ピューマの狩りや密林のゴリラ撮影の悪戦苦闘。最新機材でスクープ映像を狙う姿勢と、来年1000回への抱負。
一時休止した川端康成文学賞の運営を、イオンワンパーセントクラブが支援開始。企業メセナ縮小傾向の中、文学分野への支援は初めて。渡辺理事長は「記念会に関われることは光栄」と語る。
話題の連載『グリモワール×リビング』が、現代社会に潜む魔法と闇を描き出し、読者の共感を呼んでいる。作者が語る創作の裏側と、作品に込めたメッセージに迫る。
日本オリンピックミュージアムでは、五輪とパラリンピックの貴重な資料約250点を展示。オリンピアンの身体能力に挑戦する体験コーナーも人気で、五輪の理念や感動を深く学べる施設です。
熊本市中央区の高架下で「あさがお市」が11日開幕。地元児童が育てた朝顔や肥後六花の肥後朝顔など約180鉢が並び、訪れた人々を涼しげな彩りで楽しませている。12日まで。
奥美濃に夏の訪れを告げる国重要無形民俗文化財「郡上おどり」が11日夜、岐阜県郡上市で開幕した。9月5日までの30夜開催され、8月13~16日は徹夜おどりが行われる。
祇園祭前祭の宵山を前に、各山鉾町が今年も独自の授与品を制作。蟷螂山はイラストレーター玉村ヘビオ氏がデザインしたTシャツや手ぬぐい、船鉾は漫画家ロビンやすお氏の手ぬぐい、郭巨山は巡行順を記した手ぬぐいを販売する。