北川「モネの庭」で青スイレン開花、ブルービー缶バッジ配布も
北川「モネの庭」青スイレン開花、ブルービー缶バッジ

高知県北川村にある「モネの庭」マルモッタンで、青いスイレン2輪が開花した。すらりと伸びた茎の先に気品ある花を咲かせ、梅雨明けとともに数を増していくとみられる。

初開花は6月27日、今後多彩な色に

今年は6月27日に最初の開花が確認された。園内のスイレンには温帯性と熱帯性があり、今後は赤、白、黄色、ピンクの花が水面を彩っていくという。

午前中が観賞のチャンス、ブルービーも飛来

スイレンは午後には花が閉じるため、午前中の観賞が推奨される。また、夏に活動期を迎える青いハナバチ「ブルービー」も園内を飛び交い始めており、11日からはその姿を撮影した先着1400人に記念の缶バッジが贈られる。

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