春を告げるお菓子といえば、桜もち。関西風の道明寺桜もちは難易度が高そうに思えますが、実はおうちで電子レンジを使って手軽に作ることができます。今回は、桜の葉の香りが広がる作りたてのもちもち生地を味わえるレシピをご紹介します。1個あたりの熱量は122kcal、塩分は0gです。
材料(6個分)
- 道明寺粉:100g
- 上白糖:15g
- 水:150cc
- 食用色素(赤):適宜
- こしあん:120g
- 桜の葉の塩漬け:6枚
下準備
- 桜の葉は水ですすぎ、水気を拭き取っておく。
- こしあんは6等分して丸めておく。
作り方
- 耐熱ボウルに道明寺粉、上白糖、水を入れて混ぜ、食用色素で好みの色に調整する。
- ラップをせずに電子レンジ(600W)で約3分加熱する。一度取り出して混ぜ、再度約2分加熱する。
- 熱いうちに木べらでよく練り、なめらかな生地にする。
- 生地を6等分し、手水をつけながら平らに広げ、こしあんを包んで丸める。
- 桜の葉で巻き、形を整えたら完成。
ポイント
道明寺粉はもち米を粗くひいたもので、独特のもちもち感が特徴です。電子レンジの加熱時間は機種によって調整してください。桜の葉の塩漬けは塩気が強いので、水洗いしてから使用するのがおすすめです。
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