シーガイアに新温泉「満月」開業、宿泊者専用
宮崎市の大型リゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」に12日、新しい温泉「満月」が開業した。100人を収容でき、ホテル「オーシャン・タワー」の宿泊者専用。既存の温泉施設の入浴可能人数を増やす目的で建設された。
宮崎市の大型リゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」に12日、新しい温泉「満月」が開業した。100人を収容でき、ホテル「オーシャン・タワー」の宿泊者専用。既存の温泉施設の入浴可能人数を増やす目的で建設された。
宮崎市の歴史研究家・横山教生さん(69)は、日本赤十字社に勤めていた祖父・仲二さんが原爆投下後の広島で調査した功績をたたえられ贈られた「忠愛」の額を保管。祖父は「街全体がなくなっていた」と語っていたといい、戦争の悲惨さを伝えている。
宮崎県の伝統的工芸品「宮崎漆器」を生産していた社会福祉法人が7月末で事業を廃止。宮崎市の清山知憲市長は「製造中止は大変残念」と述べ、支援については「何もできないのが正直なところ」と語った。
サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎は8日、ホームで横浜FCと開幕戦を迎える。初のJ2リーグで、特別大会3位の勢いを維持し、J1昇格を目指す。
JR九州は、宮崎駅に停車中の787系車内で深夜を過ごすイベント「スワローおひさま」を9月5・6日に開催。参加者には1,000円分のショッピングチケットが配布される。
宮崎市に伝わる江戸時代から続く伝統的工芸品・佐土原人形。夫の兼次さんの急逝で工房の解体を考えた阪本さんは、在庫整理で見つけた大量の素焼き人形を前に「捨てるのはもったいない」と筆を執り、7年ぶりに絵付けを再開。存続を願う地域住民や取引先の声に背中を押され、米寿を前に伝統を次世代へつなぐ挑戦に取り組んでいる。
28日、熊本県で震度7の地震が発生。宮崎県内でも延岡市や西都市で震度5弱を観測し、広い範囲で強い揺れ。宮崎市のスーパー・ナガノヤ瀬頭店では菓子など20品が落下、ワインも割れた。延岡市の道の駅では商品が倒れたが客は無事。JR九州は列車運転を見合わせた。宮崎地方気象台は今後1週間、同程度の揺れに注意を呼びかけている。
宮崎市の橘通りなどで25日から開かれている「まつりえれこっちゃみやざき」で26日、約700人が参加してギネス世界記録に挑戦。公式認定員の号令で一斉に飲料を注ぎ、682人が5秒以内に注ぎ終え、「同時に飲料を注ぐ最多人数」の新記録を達成した。従来の記録は2025年に国内で達成された545人だった。
JAグループ宮崎と宮崎県農民連盟が、メルコスルとのEPA交渉を前に、コメや牛肉など重要5品目への配慮を河野知事に要請。低価格農産物流入や病害虫侵入リスクへの懸念から、国内農業保護を求めた。
AI省力化で事務職440万人余剰の一方、ブルーカラー260万人不足。スタートアップから建設現場に転じた31歳の新家遼士さんは、現場主義で社内の空気を変え、業務効率化に挑む。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会で日南学園が小林西を11-0で破り、8年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。エースで4番の田中皐晴選手が決勝でも投打に躍動。兄の元外野手・天晴さんの「分まで甲子園に行く」という思いを実現した。
JR宮崎空港線が開業30周年を迎え、宮崎空港駅で記念式典が開催された。開業当初から走り続けた713系車両が臨時列車として運行され、くす玉を割って出発を見送った。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会決勝で日南学園が小林西を11-0で破り、2018年以来8年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。先発谷口の好投と打線のつながりが光った。
JR宮崎空港線の開業30周年記念式典が宮崎空港駅で開催。開業当初から活躍した713系車両の臨時列車が運行され、鉄道と空港の連携強化を改めて強調した。1日約2000人が利用する空港線の役割を再確認。
宮崎市のフェニックス・シーガイア・リゾートに新たな水遊び空間「スプラッシュエリア」が誕生。1830平方メートルの広さに大小プールやバブルヒルを配置。宿泊者限定で9月下旬まで利用可能。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会の準決勝が18日に行われ、小林西が都城を9-1で圧倒、日南学園が佐土原を2-0で下し、決勝進出を決めた。決勝は20日午前10時からひなたサンマリンスタジアム宮崎で開催される。
JR九州は「ひなたフェス2026」に合わせ、日向市駅を日向坂46仕様に装飾する。2024年に続き2回目の取り組みで、7月31日から10月末まで実施。また、会場最寄りの木花駅を含む区間が乗り降り自由の記念きっぷも発売する。
JR九州は17日、宮崎市で9月5・6日に開催される「ひなたフェス2026」に合わせ、臨時列車を発表。博多・小倉~宮崎間で夜行特急「ドリームおひさま号」3本のほか、日向坂46号やおひさま号も運転する。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会は準々決勝4試合が行われ、都城、佐土原、日南学園、小林西が勝利し4強が出そろった。都城は3回に逆転し宮崎日大を突き放した。
ドラッグストア大手のコスモス薬品がホテル事業に参入。第1弾として宮崎市中心部で宿泊特化型ホテルを2029年頃に開業する計画を発表。隣接地にはドラッグストアも併設。
デル・テクノロジーズは、小中学生と保護者を対象としたノートパソコン組み立てイベント「親子で体験!!Dell親子パソコン組立教室 2026」を9月12日に宮崎で開催。参加費113,275円で組み立てたパソコンを持ち帰り可能。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会は14日、3回戦4試合が行われ、高鍋、妻、都城、宮崎第一が勝利し準々決勝進出。8強が出揃い、16日に準々決勝4試合が予定されている。
NEXT MKは7月17日、宮崎県にベーカリーレストラン「D'Works 宮崎店」を開業。焼きたてパンと料理を提供し、名物の純生食パンやスフレパンケーキ、ピザ食べ放題プランも用意。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会は3回戦が行われ、宮崎日大、日南学園、小林西、佐土原のシード4校が勝利し準々決勝に進出。日南学園は延長戦の末に逆転勝ちを収めた。