日向市駅が「日向坂46」駅に変身
JR九州は17日、宮崎市で開催されるアイドルグループ「日向坂46」のイベント「ひなたフェス2026」に合わせ、日向市と協力して日向市駅を「日向坂46」駅としてオリジナルデザインで装飾すると発表した。併せて「ひなたフェスみやざき記念きっぷ」の発売も発表された。
日豊本線の日向市駅を日向坂46仕様に装飾する取り組みは、2024年の「ひなたフェス2024」開催時にも実施され、今回で2回目となる。装飾期間は7月31日から10月末までの予定で、駅構内、改札内、自動ドア付近が日向坂46のオリジナルデザインで彩られる。
記念きっぷは乗り降り自由
「ひなたフェス2026」の来場者向けに発売される「ひなたフェスみやざき記念きっぷ」は、会場最寄り駅の木花駅(日南線)を含む宮崎~青島・宮崎空港間が乗降り自由区間に設定される。9月5日と6日の2日間限定で、同区間の普通列車に限り乗車可能となる。
券面デザインには日向坂46メンバーの写真が使用される。発売額は大人用3,800円、小人用2,480円で、1人5枚までの購入制限が設けられている。販売は「JR九州お買い物マーケット」でのみ行われ、クレジットカード決済のみ対応。駅窓口での発売や受け取りは行われない。



