岐阜市の自動運転バス「ロボバス」がブレーキパイプ不具合改修後8月3日運行再開 自動運転レベル4目指し中心部ルート6便
岐阜市「ロボバス」8月3日運行再開 自動運転レベル4目指す

8月3日から運行再開

岐阜市は27日、運休していた自動運転バス「GIFU HEART BUS」の新車両「ロボバス」について、8月3日から運行を再開すると発表した。岐阜駅や市役所などを回る「中心部ルート」を毎日6便(午前10時から午後3時まで1時間ごと)運行する。

ブレーキ不具合を改修

「ロボバス」はWeRide製で、今年1月に新車両として運行を開始。「レベル4」(特定条件下での完全自動運転)の実現を目指していたが、5月に「ブレーキパイプと他の部品との接触」など不具合が見つかり、5月15日から運行を中止していた。市によると、ロボバスのブレーキパイプの形状や配管位置などを変更し、走行テストで運行に問題がないことが確認できたという。

旧型車両は運休継続

一方、従来車両の「アルマ」は、一部の部品に不具合があり、6月から運休している。

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