東洋大京北中3が研究プロジェクト開始、海洋環境やロボットなど5チーム
東洋大京北中3研究プロジェクト開始、海洋やロボット

東洋大学京北中学高等学校(東京都文京区)の中学3年生は、6月から今年度の「未来の科学者育成プロジェクト」をスタートした。このプログラムは東洋大学との中高大連携の一環で、中3生たちは大学教員らの指導のもと、理数分野の研究活動に1年間取り組む。

5つの研究チームが発足

今年度は5つのチームが編成され、それぞれ異なるテーマで研究を深める。具体的には、「身近な材料から海洋環境を知ろう」「調理科学でおいしさをコントロール」「落とさず壊さず物を運ぶロボットコンテスト」などが含まれる。これらのテーマは実生活と結びついた内容で、生徒たちの探究心を刺激する。

未来の科学者育成を目指す連携プログラム

同校は東洋大学と連携し、中高生の段階から大学レベルの研究に触れる機会を提供している。このプロジェクトは、生徒たちが科学への興味を深め、将来の研究者としての基盤を築くことを目的としている。中学3年生は1年間かけて、データ収集や実験、成果発表までを経験する。

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プログラムの詳細は、東洋大学京北中学高等学校の公式サイトで公開されている。読売新聞の記事では、スクラップ機能や中学受験サポートアプリの案内も掲載されている。

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