「スーパーコンピューター富岳」、世界ランキングで4期連続の首位獲得
「富岳」、世界ランキングで4期連続の首位獲得

日本のスーパーコンピューター「富岳」が、世界の計算性能ランキングで4期連続の首位を獲得したことが明らかになった。計算速度、演算性能など4部門で世界一を維持している。

4期連続の首位獲得

理化学研究所と富士通が共同開発した「富岳」は、世界のスーパーコンピューターの計算性能を競うランキング「TOP500」など4部門で、2021年11月時点でも首位を維持している。これで4期連続の首位獲得となる。

4部門での世界一

「富岳」は、計算速度を競う「TOP500」のほか、大規模な計算の効率を示す「HPCG」、人工知能(AI)の演算性能を測る「HPL-AI」、そしてグラフ解析の性能を示す「Graph500」の4部門で世界一を記録した。

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理化学研究所は「富岳」の性能について、社会課題の解決に貢献するため、今後も活用を進めるとしている。

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