カテゴリー : EV
豊田通商、タイでEVバス事業参入 1000台導入へ
豊田通商はタイでEVバス事業に参入し、2030年までに1000台導入を目指す。同社は現地企業と合弁会社を設立し、バスの販売・リース・充電インフラ整備を手掛ける。タイ政府のEV普及政策を追い風に、東南アジアでの事業拡大を狙う。
中国EVメーカーNio、2025年に欧州販売開始へ
中国EVメーカーNioが2025年に欧州市場での販売を開始する。米中摩擦の影響を回避し、欧州でのシェア拡大を狙う。同社はすでにノルウェーで販売を開始しており、ドイツなどへの展開を計画。
神戸大大学院に次世代モビリティ研究の新コース、川崎重工と連携
神戸大学と川崎重工業は、次世代モビリティ研究のための「未来モビリティ開発コース」を2028年度に大学院に開設。修士20人、博士4人の定員で、災害対応ロボットなどの社会実装を目指す人材を育成する。
東京都、EVバス導入補助金を2025年度も継続
東京都は2025年度も電気バス(EVバス)導入補助金を継続する。補助額は1台あたり最大1500万円で、中小事業者はさらに加算。温室効果ガス削減とバス事業者の負担軽減を両立する狙い。
中国EVメーカーNIO、欧州で販売好調 7月納車台数が過去最高
中国EVメーカーNIOの2024年7月の納車台数が2万498台と過去最高を記録。欧州市場での販売好調が牽引し、前年同月比で約2倍の成長。
トヨタ、水素エンジン車GRヤリスでラリー参戦
トヨタ自動車は、水素エンジンを搭載した「GRヤリス」を開発し、2026年から国内ラリー競技に参戦すると発表した。カーボンニュートラル実現に向けた技術開発の一環。
EV販売不振でバッテリー大手減産、業界波及懸念
電気自動車(EV)販売の減速を受け、大手バッテリーメーカーが生産調整に追い込まれている。パナソニックエナジーは北米工場での生産を20%削減。業界全体に影響が広がる可能性がある。
ソニー、新型EV「Afeela 1」を2026年北米発売
ソニー・ホンダモビリティは2026年北米で新型EV「Afeela 1」を発売する。価格は約9万ドル(約900万円)。自動運転レベル3対応を目指す。
トヨタとレクサス、2025年までに新型EV30車種投入
トヨタ自動車は2025年までに、トヨタブランドとレクサスブランドで合計30車種の新型電気自動車(EV)を投入する計画を発表した。2026年までにEV販売を年150万台に引き上げる目標も示した。
中国EVメーカー日本市場に本格参入へ
中国のEVメーカーが日本市場への本格参入を始めた。BYDは2023年に日本で乗用車販売を開始し、他の中国メーカーも追随。日本メーカーのEV戦略に影響を与える可能性がある。
EVシフト加速、中国BYDが日本市場で存在感拡大
中国の電気自動車(EV)大手BYDが日本市場で急速に存在感を高めている。2023年の日本での販売台数は前年比で約3倍に増加し、日本メーカーに衝撃を与えている。
トヨタ、中国EV生産を合弁に全面移管へ
トヨタ自動車は中国でのEV生産を2025年から現地合弁会社に全面移管する。これにより、中国市場向けEVの開発・生産を現地パートナーと連携し、競争力を高める狙い。
トヨタEV戦略転換、中国で巻き返しへ
トヨタ自動車が中国市場向けEVの生産体制を抜本的に見直し、2026年までに新型EVを投入する計画を発表。現地生産比率を高め、競争激化する中国EV市場での巻き返しを図る。
中国BYD、日本でEVタクシー事業に参入 100台導入
中国EV大手BYDが日本でタクシー事業に参入。2025年までにEVタクシー100台を導入し、京阪神エリアで展開。日本のタクシー業界に変革をもたらすか。
トヨタ、中国で新型EV「bZ3C」「bZ3X」発表
トヨタ自動車は中国市場向けに新型EV「bZ3C」と「bZ3X」を発表。BYD製バッテリー搭載で航続距離約500kmを実現し、2024年内に販売開始予定。現地生産・開発体制を強化する。
EV充電インフラに5000億円投資、政府が新計画 (13.07.2026)
日本政府は2030年までにEV充電器を30万基設置する目標を掲げ、官民で5000億円を投資する新計画を発表した。現在の設置数は約3万基で、大幅な拡充が必要。
トヨタbZ4X改良で航続500km超え急速充電向上
トヨタ自動車は2025年3月、電気自動車「bZ4X」の大幅改良を発表。航続距離はWLTCモードで500km以上に延伸し、急速充電時間も30分から約20分に短縮。価格は約550万円から。
東洋経済EVシフト記事を写真解説、中国勢台頭と日本課題
東洋経済の記事「EVシフトの衝撃」を写真で解説。中国メーカーの急速な台頭、日本メーカーの競争力低下、部品調達の変化など、自動車産業の構造変革を多角的に分析する。
ソニー、中国EV市場で稼ぐ新戦略
ソニーグループが中国EV市場で新たな収益源を開拓する。ホンダとの合弁とは別に、自社開発のEV向けセンサーやエンターテインメントシステムを中国メーカーに供給する戦略を加速。2025年までに中国市場でシェア拡大を目指す。


