株式会社ワークライフバランスは、AIを活用したランチスポット提案サービス「ランチナビ」を発表した。同サービスは、従業員の過去のランチ履歴、好みの料理ジャンル、予算、さらにはその日のスケジュールや天候を分析し、最適なランチスポットを個別に提案する。
導入企業で残業時間30%削減
実際に試験導入したIT企業では、従業員のランチの選択時間が平均で1日あたり15分短縮され、その結果、残業時間が平均30%削減された。同社の人事部長は「ランチ選びのストレスが減り、午後の集中力が向上した」とコメントしている。
サービス詳細と今後の展開
「ランチナビ」はスマートフォンアプリとして提供され、AIが毎朝10時に最適なランチスポットをプッシュ通知する。また、同僚とのランチ調整機能も備え、グループでの利用も可能だ。月額利用料は1社あたり5万円からで、中小企業向けの割引プランも用意されている。2024年3月までに全国500社への導入を目指す。



