カテゴリー : 5G
楽天モバイル、5Gエリア拡大で大手3社に迫る
楽天モバイルが5Gエリアを急速に拡大し、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3社に迫る勢いを見せている。基地局の整備が進み、都市部でのカバレッジが向上。
KDDI、ドローンと衛星通信の直接接続に成功 山間部や離島で活用
KDDIは、携帯電話の電波が届かない遠隔地でドローンと衛星通信を直接接続し、飛行制御に成功した。災害時の状況確認や離島での物資輸送などへの応用を目指す。
ベイシアタウン新狭山店がオープン、PBやデカ盛りが魅力
ベイシアが2026年3月、複合型施設「ベイシアタウン」1号店を新狭山にオープン。食のテーマパーク「ベイシアフーズパーク」を中核に、PB商品やデカ盛りグルメ、ご当地グルメなど多彩な売り場を展開。
NVIDIAファンCEO、日本の可能性は「想像力」のみ
NVIDIAのジェンスン・ファンCEOが来日し、記者団の取材に応じた。日本の製造業とロボティクス産業にとって大きな節目となる発言や、トヨタとの協業拡大、物理AI「Cosmos Coalition」への参加企業などを明らかにした。
三協アルミ、ビル向けアルミ手すり「FINEMASTER SOLA」発売
三協アルミは2026年3月、ビル・集合住宅向けに太陽電池一体型のアルミ手すり「FINEMASTER SOLA」を発売する。バルコニーや屋上の手すりを発電面として活用でき、建物のZEB化や環境負荷低減に貢献する。
AIで5G基地局の消費電力30%削減、NEC実証
NECはAIを活用した5G基地局の消費電力削減技術で、実証実験において最大30%の省電力を達成したと発表。通信トラフィックに応じて動的に制御する仕組みで、2026年の実用化を目指す。
AIスタートアップA社、5G/IoT向け半導体で300億円調達
AIスタートアップのA社は21日、5G/IoT向け半導体開発のため総額300億円を調達したと発表。2028年の量産開始を目指す。政府の半導体戦略に沿った大型調達として注目される。
Anduril、軍民両用VTOL機「Thunder」を公開
パルマー・ラッキー氏率いる防衛企業Anduril IndustriesとeVTOL開発企業Archer Aviationは、軍民両用の自律VTOLプラットフォームを共同開発した。Andurilは防衛向けモデルの自律攻撃回転翼機「Thunder」を公開。初飛行は2027年を予定。
5G通信速度、屋外で平均1Gbps超えへ 総務省方針
総務省は2026年7月20日、5Gの屋外平均通信速度を1Gbps以上とする周波数割当て方針を発表。2027年度から新たな周波数帯を開放し、携帯各社に高速化を義務付ける。
ソフトバンク、AIでネットワーク自動制御、NVIDIAと協業
ソフトバンクはNVIDIAと協業し、AIを活用したネットワーク自動制御技術を開発。2027年度までにAI-RANの商用化を目指す。通信品質向上と運用効率化が期待される。
5G基地局の電力消費、AI制御で最大30%削減へ ドコモとNECが実証実験
NTTドコモとNECは、AIを活用した5G基地局の電力制御技術の実証実験に成功した。消費電力を最大30%削減できることを確認。通信品質を維持しながら効率化を実現し、2025年度の実用化を目指す。
ソフトバンク、5G通信網を全米展開へ
ソフトバンクは2028年までに全米主要都市で5G通信網を展開する計画を発表。総投資額は約2兆円で、既存のTモバイル網を活用しつつ独自基地局も設置。競争激化で通信品質向上が期待される。
ファーウェイ、新フラッグシップ「Pura 90s」発表 5G復活
ファーウェイはマレーシアで新フラッグシップ「Pura 90s」シリーズを発表。2億画素望遠カメラや芸術的なカラーバリエーションに加え、約6年ぶりに5Gに対応した。価格は849ユーロから。
世田谷区で5G活用のスマートシティ実証実験、25年度開始
東京都世田谷区は2025年度から、区内3地区で5G通信技術を活用したスマートシティの実証実験を開始する。防災、交通、子育て支援など7分野で、住民参加型のサービスを検証。
5Gスマホ出荷が前年比20%増、過去最高を更新
2026年第2四半期の5G対応スマートフォンの世界出荷台数が前年同期比20%増加し、過去最高を記録した。市場調査会社のデータによると、新興国での普及が牽引役となっている。
ファーウェイ、マレーシアでPura 90sなど新製品発表
ファーウェイは7月14日にクアラルンプールで発表会を開催。Pura 90s Pro Max/Pro、MatePad Air、FreeClip 2 Sを発表。Pura 90sシリーズは5G対応、2億画素カメラ搭載。日本市場への投入は未定。


