第71回全国高校軟式野球選手権熊本大会の決勝が14日、熊本市中央区の水前寺野球場で行われ、開新がルーテル学院を5―1で破り、4年連続17回目の優勝を果たした。両校は30、31日に鹿児島市で開催される南部九州大会に出場する。
試合の経過と見どころ
開新は初回から攻撃の手を緩めず、序盤に得点を重ねて主導権を握った。投手陣はルーテル学院の打線を効果的に抑え、終盤までリードを守り切った。ルーテル学院も反撃を見せたが、開新の守備に阻まれ、1点に留まった。
両校の南部九州大会への展望
南部九州大会は鹿児島市で開催され、両校は九州の強豪校と対戦する。開新は4連覇の勢いを胸に、さらに上のステージを目指す。ルーテル学院も県大会での経験を活かし、全国大会出場を狙う。



