巨人は15日、セ・リーグのヤクルト戦(東京ドーム)で12安打を集め、8-2で大勝した。特に外国人選手のダルベックが大爆発。四回に逆転3ラン、六回にはダメ押しの2ランを放ち、チームの勝利に大きく貢献した。先発の西舘は5月30日以来となる勝ち星を挙げた。ヤクルトはソロ本塁打2本のみに終わり、打線が沈黙した。
ダルベックが試合を決める
巨人は四回、1死2、3塁の場面でダルベックが逆転3ランを左翼席に運んだ。さらに六回にはダメ押しとなる2ランを放ち、巨人打線を牽引した。西舘は5月30日以来の白星で、チームの連敗を止めた。ヤクルトはソロ本塁打2本のみに終わり、得点はそれだけだった。
中日は阪神に逃げ切り勝ち
中日は阪神との試合(バンテリンドーム)で6-5で逃げ切った。四回、福永の適時二塁打とボスラーの2ランで逆転に成功。その後も石川昂のソロ本塁打と適時二塁打で加点した。阪神は終盤に反撃したが、及ばなかった。
広島はDeNAに逆転勝利
広島はDeNAとの試合(マツダスタジアム)で6-4の逆転勝ち。六回、小園と佐々木の連続適時打、石原の2点二塁打などで5点を奪い、試合をひっくり返した。好救援の遠藤が今季初勝利を挙げた。DeNAは先発の東克樹が六回に突如崩れ、逆転負けを喫した。



