『ワールドマスターズゲームズ2027関西』のエントリー開始プレス発表会が2日、大阪市内で行われ、大会応援サポーターとしてNMB48の坂下真心と中川朋香が登場した。坂下は2月22日の『大阪マラソン2026』で脱水症状による救急搬送から8日後ながら、元気な姿を見せた。
30歳以上なら誰でも参加できる国際大会
同大会は2027年5月14日から30日まで開催される生涯スポーツの国際総合競技大会。おおむね30歳以上であれば誰でも参加でき、初の関西エリア(日本)開催となる。舞台は福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市に及び、35競技59種目などを予定。参加者約5万人となる過去最大規模の大会を目指す。エントリー受付は3月2日から始まった。
坂下はサブ4目指すも無念のリタイア
坂下と中川は30歳未満だが、大会を盛り上げていく。坂下は「去年初めてフルマラソンを走らせていただいて、4時間9分だった」と笑顔を見せた。4時間切りを目指し、2月22日に参加した『大阪マラソン2026』では無念のリタイア。自身のSNSでは「目標のサブ4ペースで走っていた矢先、ラスト700mで脱水症状で意識が消失し、緊急搬送されました。去年とは比にならないくらい練習を積んでこの日のために頑張ってきたので、本当に悔しいです」と心境をつづっていた。
中川も『大阪マラソン2026』に参加し、5時間14分で完走。和歌山出身とあって、地元での『ワールドマスターズゲームズ2027関西』の開催に期待を寄せていた。



