日本代表FW小川航基、J1町田に完全移籍へ 約3年ぶり国内復帰
小川航基、町田へ完全移籍 3年ぶり国内復帰

サッカー日本代表FWの小川航基(29)が、J1・FC町田ゼルビアに完全移籍することで大筋合意したことが、関係者への取材でわかった。小川にとって約3年ぶりの国内復帰となる。

約3年ぶりの国内復帰

神奈川県出身の小川は、ジュビロ磐田、水戸ホーリーホック、横浜FCを経て、2023年からオランダのNECでプレーしていた。

今年のワールドカップ(W杯)北中米大会ではW杯初出場を果たした。2―2の引き分けに終わった1次リーグ初戦のオランダ戦では、試合終了間際に鎌田大地の同点ゴールにつながるヘディングシュートを放っていた。

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町田の首位浮上に貢献か

関係者によると、町田は小川に対し昨年から複数回アプローチしていたという。

W杯直後に日本代表選手がJリーグに復帰するのは近年では異例。町田は今季リーグ戦を開幕から3連勝し、現在首位に立つ。初のリーグ優勝に向けて、186センチの大型FWの加入は大きな戦力アップとなりそうだ。

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