サッカーJ2の大分トリニータは22日、大分市のクラサスドーム大分でいわきFCと対戦し、4―1で今シーズン初勝利を飾った。通算成績は1勝1分け1敗(勝ち点4)となった。
前半に勝ち越し、後半にも追加点
トリニータは15分、MF宇津元伸弥選手の右足のシュートで先制に成功したが、すぐに同点に追いつかれた。その後、MF西村恭史選手が33分にドリブルで攻め込んで左足で決めると、前半終了間際にも追加点を挙げた。68分にはFW木本真翔選手のシュートで3点差とした。
試合後、四方田(よもだ)修平監督は「ホームでの声援も後押しになった。チーム一丸で取れた勝利だと思う」と振り返った。
観戦した児童も喜び、次節は徳島と対戦
観戦した大分県宇佐市立四日市南小4年の児童(10)は「夏休み最後の試合で、シュートが入ったところが気持ちよかった」と喜んでいた。
次節は29日午後7時、徳島県の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと戦う。



