カテゴリー : サッカー
所属での強化の重要性、日常の蓄積こそが大切 平井伯昌氏
競泳の平井伯昌氏は、パンパシフィック選手権前の高地合宿を振り返り、所属での日常的な強化の重要性を強調。選手たちの取り組みの差や、データ分析の必要性を指摘した。
スポーツやめた記者が出会った江津工・福田主将の挑戦
スポーツの縦社会に嫌気がさした記者が、夏の高校野球島根大会で出会った江津工の主将・福田礼大さん。同学年がおらず孤独に悩みながらも、「威張らない」リーダーシップでチームをまとめ、指導者や後輩に影響を与えた姿を紹介する。
アビスパ福岡が今季初勝利、C大阪に3-0完勝
J1第2節で福岡がC大阪に3-0で完勝し、今季初勝利を挙げた。塚原監督は「完璧だった」と称賛。前半にサイド攻撃を封じ、自らサイドから攻めて2得点。辻岡はJ1初得点を挙げた。
ロアッソ熊本、ホーム開幕戦は0―0 震災犠牲者に黙とう
J3熊本は15日、えがお健康スタジアムで栃木Sとホーム開幕戦を行い、0―0で引き分けた。試合前には両チームが黙とうし、熊本地震の犠牲者に哀悼の意を表した。
インターハイ競泳女子800m自由形で本山愛海が準優勝、四條畷学園もリレーで準優勝
全国高校総体(インターハイ)15日、競泳女子800メートル自由形で関大北陽の本山愛海選手が準優勝。女子800メートルリレーでは四條畷学園が準優勝した。セーリング女子ILCA6級の四天王寺・荒井風花選手は暫定3位につけ、16日の最終レースで1位を目指す。
昭和学院がハンドボール女子3連覇、エース浜口選手が喜び語る
全国高校総体(インターハイ)は15日、4競技が行われ、ハンドボール女子で昭和学院が3年連続4度目の優勝を果たした。エースの浜口選手は「やれることは全てやってきた。報われてほっとした」と涙を流した。
加藤勇登が男子200m背泳ぎで優勝 高校総体、洛北は準優勝
全国高校総体(インターハイ)は15日、競泳やハンドボールなど4競技が4府県で行われ、競泳男子200メートル背泳ぎで京都外大西の加藤勇登選手が優勝。ハンドボール女子の洛北は決勝で昭和学院に敗れ準優勝となった。
磐田市出身の藤原選手、PR大使に就任
サッカーJ2・ジュビロ磐田のキャプテンで磐田市出身の藤原健介選手が「静岡いわたPR大使」に就任し、13日に委嘱式が行われた。草地市長が委嘱状を交付し、藤原選手はJ1昇格への意気込みを語った。
ザスパ群馬、ホーム開幕戦は相模原に1-4で敗戦
サッカーJ3・ザスパ群馬は15日、県営陸上競技場で行われたホーム開幕戦でSC相模原に1-4で敗れ、今季初白星を逃した。後半アディショナルタイムにFW小西宏登が1点を返すのがやっとだった。
新体操日本、団体2位でロス五輪切符獲得 全競技第1号
新体操の世界選手権団体総合で日本が2位に入り、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得。東京五輪以来2大会ぶりで、日本勢で全競技通じ出場決定第1号となった。
J3熊本、ホーム初戦に6457人、栃木と0-0
熊本地震の影響を受けたJ3熊本は15日、ホーム初戦で栃木SCと0-0で引き分けた。6457人が来場し、試合前には募金活動や黙禱が行われた。片野坂監督は「熊本に元気と笑顔をつくってもらえるように準備していきたい」と語った。
内陸県から入賞目指す海津明誠、セーリング男子420級で8位健闘
全国高校総体セーリング男子420級で、海津明誠のチームが46チーム中8位につける健闘を見せている。内陸県ならではの練習環境を克服し、入賞を目指す。
ハンドボール男子、浦和学院は準V…U19代表エース高山「父に優勝を報告したかった」
全国高校総体ハンドボール男子決勝で、浦和学院(埼玉)は興南(沖縄)に敗れ準優勝。U19日本代表のエース高山選手は「相手の守備がアグレッシブで、60%くらいしか自分の持ち味を出せなかった」と悔しさを語った。
辻内彩野、アジアパラ大会の種目成立待つ…前回は選手不足で不成立
パラ競泳の辻内彩野さん(29)が、今秋のアジアパラ競技大会(愛知県)で出場5種目の成立を待つ。前回は選手数不足で不成立。規定が緩和されたが不安は残る。100メートル自由形で頂点を目指す。
サッカー元日本代表・内田篤人氏が現役引退を発表
元日本代表DFの内田篤人氏(32)が現役引退を発表した。鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートし、ドイツのシャルケなどで活躍。2020年シーズン限りでの引退となる。
バスケ男子日本代表、15・16日に韓国戦 放送・配信予定
バスケットボール男子の国際強化試合、日本(世界ランキング22位)対韓国(同57位)が15、16日に東京・有明アリーナで開催。試合開始予定時刻や地上波放送・ライブ配信の予定をまとめた。
バスケ男子代表、W杯予選はフル代表、アジア大会は若手主体
バスケットボール男子日本代表は、8月下旬のW杯アジア地区予選にフル代表で臨み、9月の名古屋アジア大会には若手主体の別チームを編成する方針。試合日程が発表された。
バスケ男子代表、八村塁と河村勇輝が合流…W杯予選合宿17人
バスケットボール男子日本代表は8月下旬のW杯アジア予選2試合に向け、直前合宿の招集メンバー17人を発表。八村塁、河村勇輝らが含まれ、15、16日の韓国戦もこのメンバーから出場予定。
藤枝順心が優勝報告会「また藤枝の地に優勝旗を」と意気込み
全国高校総体サッカー女子で2年ぶり4度目の優勝を果たした藤枝順心高校の優勝報告会が13日、藤枝市役所で開かれ、選手たちが雪辱を果たした喜びを語った。
サッカー女子W杯、日本代表が決勝進出 3大会ぶりの優勝へ
サッカー女子ワールドカップで日本代表が決勝進出を決めた。3大会ぶりの優勝を懸け、決勝では開催国のドイツと対戦する。日本は準決勝でスペインを破った。
J1神戸、敵地で広島に3発快勝 大迫が24点目
サッカーJ1の神戸が15日、敵地で首位の広島を3-0で下し、連勝を飾った。大迫勇也が今季24点目を挙げ、得点王争いをリード。神戸は勝ち点を47に伸ばし、上位争いを続けている。
神戸星城、準決勝で昭和学院に敗れ決勝逃す ハンドボール女子
全国高校総体(インターハイ)ハンドボール女子で、神戸星城が準決勝で昨年王者の昭和学院に敗れ、決勝進出を逃した。後半は失点を前半より5点少ない11点に抑え追い上げたが、一歩及ばなかった。
ハンドボール白梅学園、決勝逃す エース普久原「悔しいが全て出し切った」
全国高校総体は14日、競泳や卓球など4競技が4府県で行われた。ハンドボール女子の白梅学園は準決勝で洛北に敗れ、決勝進出を逃した。エース普久原光怜選手は9点を挙げたが、及ばなかった。
卓球女子団体、遊学館はベスト8に終わる…野間主将「最後の戦いを精いっぱい楽しめた」
全国高校総体(インターハイ)で、卓球女子団体の遊学館は準々決勝で香ケ丘リベルテに敗れ、ベスト8に終わった。今年度で活動停止する遊学館にとって最後の総体となり、野間瑶子主将は「最後の戦いを精いっぱい楽しめた」と涙を拭った。
埼玉栄・油井美波が競泳女子200m自由形で連覇、緊張を自信で克服
全国高校総体(インターハイ)は14日、競泳や卓球など4競技が4府県で行われ、競泳女子200メートル自由形では埼玉栄の油井美波選手が2分1秒44で連覇を達成。予選6位から決勝で首位を譲らず、プラン通りの優勝を果たした。