リオデジャネイロ五輪マラソン代表の川内優輝選手(39)が24日、自身のブログで現役引退を表明した。今後は指導者として活動する意向を示している。
市民ランナーとして活躍
川内選手は、埼玉県の公立高校教員を務めながらトップレベルのマラソンで活躍する「市民ランナー」として知られた。2011年の別府大分毎日マラソンで初優勝し、その後も国内外のレースで数々の好成績を残した。
リオ五輪での代表入り
2016年のリオデジャネイロ五輪では、日本代表としてマラソンに出場。過酷なレース展開の中でも粘り強い走りを見せた。
今後の活動
引退後は指導者として活動する予定で、後進の育成に力を注ぐとみられる。



