陸上男子400m障害で滝川二・平岡選手が3位入賞
陸上男子400m障害で滝川二・平岡選手が3位入賞

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は3日、新たにアーチェリーと剣道が始まり、計9競技が6府県で行われた。

兵庫県勢の活躍

兵庫県勢では、ソフトテニス女子団体の須磨学園が優勝を飾った。重量挙げの女子77キロ超級では、北条の苧坂幸音選手が準優勝。アーチェリーの女子団体に出場した須磨学園は、決勝ラウンドへの進出を決めた。

平岡選手のコメント

2日に行われた陸上では、男子400メートル障害の滝川二・平岡大輔選手が3位に入った。平岡選手は「すごく緊張していた。仲間やいろんな人の応援があったので、力を出し切れたのはよかった。(前を行く選手を意識してハードル間の)走りが少し硬くなってしまった。優勝を目指していたので悔しいが、これからにつながる悔しさだと思う」と語った。

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