第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、横浜が花巻東に6-0で勝利した。横浜は投打でつけいる隙を与えなかった。
一回に先制、四、五回に加点
横浜は一回、田島陽翔の二塁打を足がかりに先制。四回と五回には6単打を集めて2点ずつを奪い、リードを広げた。
織田が完封、花巻東は好機を生かせず
先発の織田翔希は最速156キロの直球で押し、完封勝利を収めた。花巻東は三回2死一、二塁の好機で同点にできなかったのが痛かった。
神奈川勢が岩手勢に夏初勝利
この試合は今大会7度目の無失策試合となった。全国選手権で過去に5回対戦し、いずれも敗れていた神奈川勢が、岩手勢に夏の大会で初勝利を挙げた。選抜大会では1回対戦し、神奈川勢が勝っている。横浜は岩手勢と春夏通じて初対戦だった。



