ドジャースの大谷翔平選手が18日、本拠地での試合で今季45号となる2ラン本塁打を放った。チームは逆転勝ちで連勝を飾り、地区首位を守った。
逆転の口火を切る一発
大谷選手は4回の第2打席で、右翼席へ運ぶ一発で逆転に成功した。打球速度は約180キロ、飛距離は約130メートルだった。
この一発で大谷選手は本塁打王争いでトップを走り、打点もチームトップに並んだ。
投手陣を援護し連勝
先発投手は6回を投げ切り、味方の援護で白星が付いた。ブルペン陣も無失点でつなぎ、そのまま逃げ切った。
ドジャースはこれで連勝を2に伸ばし、地区2位とのゲーム差を広げた。次のカードでも勢いに乗りたいところだ。



